美容室で

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コラム
先日美容室で、
カラーリングと(白髪染めです😓)とカットをしてもらいました。

いつもの美容師さんが
先日の予約日にコロナになってしまい
本当は定休日の火曜日でしたが
やってもらうことになりました。

私は転勤族だったので
見知らぬ土地に行って
最初に困るのが美容室です。

毎回違う美容室に行くという人もいますが
私はここと決めたら
ずっと通い詰めるタイプで

今のところも
移転前から含めて
かれこれ15年以上のお付き合いになります。

新しい扉を開けるのも
勇気がいりますし
こんな感じにしてほしいというオーダーも
伝えるが難しかったり…。

そんな私は
ある時からこんな方法で
新しい土地での美容室探しを
体得したんです。

それは
これもまた女性なら切っても切れない
化粧品売り場を見渡して
1番素敵だなと思う美容部員さんを見つけて
「どこの美容室がおススメですか?」
って聞く作戦です。

そうすると
「どこどこの美容室の
○○さんがいいよ、他の人じゃなくて
○○さんね。」
と親切に教えてくれんです。

その戦法を使って
今の美容師さんと知り合うことが
できました。

よく考えてみると
家族でもお医者さんでもない
男性(美容師さんは男性です)が
自分の髪をさわるって
すごいことだよなって思います。

なんとなく馬が合う
こだわり強めのB型の美容師さん。

大きな商業施設が閉店になって
独立して店を探して開店したときには
円形脱毛症になった美容師さん。

ずーっと同じ仲間3人で
お店を経営している美容師さん。

その日はほかの二人はお休みだったので、
ふとした話から
こんな言葉が出てきました。

「今日は二人がいないから言っちゃうけど
僕のこれからの希望は
ひとりで店をやりたいんですよね。」

ちょっと驚きました。

3人の仲が悪いとかそういう意味ではなく
ひとりひとりのお客さんと向き合って
やっていきたい、そういう意味でした。

経営者として
従業員の2人のことを考えると
ひとりでやりたいとも言えないし、

2か月先まで予約が取れない
人気のお店なのに
事業拡大とかいうことには
興味がない。

ただ目の前のお客さんと
向き合っていきたい

そんな彼の心の声に触れた時
なんだかじんわりくるものがあり、

私は
「○○さん(美容師さんの名前)、
いつまでも元気でいてね。
私の美容師さんは○○さん以外いないから」
そう言いました。

くるくるパーマから
ストレートパーマ、
デジタルパーマに
紀香ヘア…(世代がバレバレ)

色んな髪型にしてきたよな…って
思い出しながら
鏡に映ってる自分と美容師さんを見て
ちょっぴり時の流れを感じました(笑)

何といっても
1番長いお付き合いになっていることに
気がついて
改めて信頼と感謝の気持ちが深くなりました。



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