これはお試しというか、プレゼントというか
本当にこういう時は学びなんだなぁと思います
明らかに私のミスなのですが、あることを忘れてしまい、周りのかたにご迷惑をかけてしまいました
それが判明した時点ですぐに動き、謝罪にいき、ことなきを得たのですが
私にとっては、このできごとがどうだったというより
私の内側がどうだったのか? ということです
以前にも同じような失敗がありました
その時にある方(以下、A氏とする)にものすごく怒られたのです
今回の件もA氏が関わっています
理由は伝えてましたが、受けとめてもらえませんでした
受け入れてほしいとまでは思いませんが
でもダメでした
その時から私のなかで、A氏との間に距離ができました
なるべく関わり合いたくないと思いましたが
また自ら会う原因を作るとは・・・
ただ、怒られることをしたのは私なので、それは勿論私が悪いのです
Aさんに会いにいく前に、私は
また、怒られるだろうなぁと覚悟はしていました
ただ、悪いことはしたけど、たくさん怒られるほど悪いことをしたのか
そもそも、この怒られるということも、本当に起きるのかは分からない
私の思い込みですねw
実際にそうなるかどうかは、フタを開けてみないとわかりません
ここで、「境界線」をつくるぞ!となりました
わたしは確かに悪いことをした
周りの人に迷惑をかけた
しかし、だからといってA氏に必要以上に責められる必要はない
やったことについては素直に謝罪する
でもそれだけ
それ以上でも、それ以下でもない
こんな気持ちで会いにいきました
実際にどうだったかといえば・・・
やはり怒られましたw(やっぱり~w)
ただね、、、ダメージは少なかった
わたしは素直に謝り、
私はわたしを責めなかった
変な感覚です
悪いことを認めて謝る一方で、私はわたしを守っている
一見、逆行しているようですがそれは違います
ここで、私がわたし自身を責めて、許さなかったら
A氏はもっと怒ったはずです
そうならなかったのは、私がわたしを責めなかったから
だから、前回と同じ結果にはならなかった
私の内側が変わり、反応の仕方が変わったから、A氏も以前と同じようには怒れなかった
これでいいのです
今回のことは、おそらく再チャレンジですが
ミッションをクリアしました~👏
私には以前から、自分が苦手なタイプの人には無意識にへりくだる傾向があります
その根底にはおそれがあるのですが、そのおそれが相手を余計に怒らせてしまうのです
いじめられっこの周りに、もっといじめっ子が増えるという感じでしょうか
でも、実際に現実は変わりました◎
変われてよかったし、とてもうれしいです☆
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)