№212 - 2025/8/9 父と娘

記事
コラム
「 パパが遺した物語 」という映画をみました

愛していた父親が病気で突然亡くなったトラウマにより

男性に愛されても、いずれ失ってしまうという恐怖があったヒロイン


最後には、愛されることで何がこわかったのか、恐れていたのか

自分でもわからなかったのですが、「捨てられる」という恐怖があるということを認識し、男性との距離が一歩ちぢまったところで終わりました


この、こみあげてくるどうしようもない違和感、恐れ、拒否感というのは

通常あっても、感じないようにしている人もいるでしょう


感じれたとしても、それが何なのかはなかなか分からないものです


違和感を感じた時点で、それを忘れてしまう方向にフォーカスしてしまう


人間は、本来向かうべき方向になかなかいけないものです


逃げて、逃げて、遠回りをして、最後にはゴールに向かうということが意外と多いのかもしれません


わたしもまさにそうです


映画の最後に、音楽が流れて、そのなかに「父と娘には、さよならがない」という言葉があったと思います(だいたいでm(__)m)


これはこの作品を書いた作者からのメッセージだと思いますが

わたしも本当にそうだなぁと受け取りました

父と娘というのは、母と息子とはちがう、なにか特別なつながりがあると感じます


そこに気づかせてくれた、とてもいい映画でした


最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*^-^*)







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