今日も寒いですね。毎日お風呂に入る前に死にそうになります笑
あきらめると聞くと、普通はマイナスなイメージですが
これはいいイメージです☆
わたしは短気である
おこりっぽい人間であるとあきらめる
いままで本当にすごいなぁと思ったことがあります
一回も夫婦喧嘩したことがないとか、一回もだんなさんに怒られたことがないというおばあちゃんに会ったからです
はじめにそれを聞いた時は本当に信じられませんでした
そんな世界あるの?怒る人がいない世界って・・・と思いました
今は、以前よりは現実的に受け入れられるようになりましたが
それくらい、私の日常には怒りがあってあたり前になっていました
普段から「怒る」ということに非常に反応します
出先で怒っている人をみかけると、なぜこの人はこんなに怒っているんだろう・・・と気になったり
同時に「こわい!」と思って早くその場を立ち去ります
私にはなにも言ってこないのに・・・怖いんですね
こうしたことから、私は「怒る」ということに対して
「よくないこと」だという認識があります
でも、いさぎよく、はっきりと、めいかくに、にげないで
わたしはおこりっぽい、短気であると認める
認めると、これが不思議なのですが手放せるようです
これはどういう仕組みなんでしょう?
わたしは怒りっぽくない!
そんな人間じゃない
わたしはいい人間だ
理解があるほうだ
そう思ったとして、結局潜在意識には無視した感情、思考がたまっていくそうです
そしてたまったすえに、それが現実化する
つまり、何らかのできごとをきっかけに怒りが頂点に達し、爆発する
それってつまり、偽れないということですよね
あえていうならば、その場は乗り切れるのかも?!
でも、それがイコール怒らない人間になったわけではない
いや、むしろたまっている、強化されている
本当に嫌ですね((+_+))
じゃぁ、それを自分で認める、あきらめることでどうしてなくなるの?
潜在意識が元来のその人、源を現実化するのだとしたら
その人のありのままをみるということ
つまり、
ありのままを見ろよ~!
本当の自分に気づいて~!と言っているのか
だから気づいた時、認めたときにそこで終わる
それ以上、その思考や感情が蓄積されることはない
なぜなら、潜在意識はそれに気が付いてほしいから
気が付いてほしいから、いろいろな感情がわきおこる
いろいろな感情をわき上がらせるために、いろいろな出来事が起こる
そして、感じきるから終わる
認めたから終わる
蓄積されないから、もう現実化することもない
そういうことかなぁ・・・と自分なりに思いました
つまり、あきらめるとは、ありのままの自分を受け取る
私はおこりっぽい人間で~す!
昔っからで~す!
変わりたいと思っていますが、すぐには変われませーん!
それによって、傷ついた人がいたらごめんなさい
なるべく迷惑をかけないよう、気を付けています
本当におこりっぽくて、仕方がないのですが
これが今のわたし
しかし、徐々にまあるくなれるよう努力しています
そうなりたいと思ってがんばっています
まあるい人間を目指してま~す!!
こんな感じの宣言でいいんじゃないかな?!
ありのまま自分宣言!
たぶん、これ、やりだしたら何パターンもあるでしょう
めんどうくさいとか、せっかちとか、すぐに不安になるとか・・・
なかなかこうしたことを一人で掘り下げていくのは、大変な作業だと思います
でもやってみたい~
変わりたいという方がいらっしゃいましたら
一度わたしと話をしてみませんか?
いつでもお待ちしています
私が批判することはありません
なぜなら私にもできないことはたくさんあるから
今の自分がそこにいるというだけ
人はいつでも変われるのです
本当に変わることを望んでいるか・・です
それぞれに、それぞれの課題があると思っています
長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました
!(^^)!
は事実ではないと分かっている
むしろ、本当のことが、つまり本当は怒りっぽい、短気、