【フルマラソン初挑戦日記(3)】絶望的な時にこそ現実的な計画を

記事
ビジネス・マーケティング
「フルマラソンに出ます」

マラソン経験もなく、
運動不足気味な40代スタッフの
突然の宣言。

早くもカベにぶつかりながらも、
試行錯誤の毎日です。

あなたのビジネスに直接は
関係ないかもしれませんが、
「言い訳よりも挑戦を」

その言葉は、
起業をしたい方や
パラレルキャリアを志す方には、
参考になる言葉ではないでしょうか?

そんな彼の挑戦日記、今回は3回目となります。



(前回までのあらすじ)

件の彼が、12月のNAHAマラソンに
申し込みました。

走ってみたら、思っている以上に走れない。
日頃の運動不足の影響です。

Nahaマラソンは、
6時間15分以内に走り切れなかったら失格。

更には、途中にもいくつかの
制限地点があり、決められた時間内に
そこを抜けないと強制リタイアになります。

今は、3kmが30分程度の走力。

これでは、42.195kmを走るのに、
最低でも、7時間以上かかってしまう。

いきなり絶望的な現実を突きつけられてからの
スタート。

さて、どうしたものか・・・



というわけで、今回は、

「まずは、計画を立てよう」



件の彼は、
「言い訳よりも挑戦を!」
をモットーに、今回の挑戦を決めました。

その挑戦の第一歩として、
「3kmで30分」
の現状を知ることができました。

その現状は、
42.195kmがあまりに絶望的な現実。

そこから、12月1日の大会まで、
具体的に、何をどうしていくか、
ということを考えました。

ゴール
:12月1日の本番に、42・195kmを6時間15分以内に走り切れればよい

条件
:当日は、歩いて構わない。

仮説
:切りよく6時間で走ることを想定すると、1時間7kmペース。

トレーニング方針
:①まずは、42.195km以上を走れる体力を徐々につける
:②その中で、平均ペースを1時間7kmペースで走れるようになる
:③トレーニングの進捗に応じて、ペース配分を柔軟に変えるのは可

トレーニング前提
:目的(=完走)から逆算
:目標(=42.195km)以上を走れる体力を身につけておく
 (当日の不足の事態への備え)

トレーニング計画
:①7月までに10㎞を走れる体にする(理想は、1時間10km)
:②8月中に、20kmを走れる体にする(理想は、2.5時間20km)
:③9月中に、30kmを走れる体にする(目安は、4時間30km)
:④10月中に、40kmを走れる体にする(目安は、5.5時間40km)
:⑤11月上旬に、45kmを走れる体にする(目安は、6時間45km)
:⑥11月下旬に、コースを走ってみる(目安は、5.5時間で完走)


これは、やる前の机上の計画なので、
やりながら、修正や改善、改善実行などが
発生してきます。


とはいえ、
無謀な挑戦も、場当たり的なトレーニングも、
目的を果たすためには、あまり有効ではありません。

起業家たるもの、
せっかくの挑戦を成功させる為に、
目的から逆算しながら、PDCAを回しながら、
現実的な解決を目指す。

そんなスタンスで、件の彼の挑戦は続きます。



あなたに役立つとしたら・・・


今回は、
====================
起業家たるもの、
せっかくの挑戦を成功させる為に、
目的から逆算しながら、PDCAを回しながら、
現実的な解決を目指す。
====================
というフレーズを知って頂ければと思います。

あなたの何かのヒントになればうれしいです。
今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

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