しつけを行う際に、「おすわり」や「フセ」ですが、「待て」も重要なコマンド(指示)になりますෆ ̖́-
そこで今日は、「待て」の重要性についてお話していこうと思います܀ꕤ୭*
「待て」とは
「待て」とは、飼い主のコマンド(指示)によって動きを止め、「よし」の合図が出るまでその場でじっとさせることを指します。
この待ては、動きを止めるだけでなく、犬自身の自制を育てることにも繋がります。
つまり、「目の前にある誘惑を我慢すれば、それ以上のいい事がある」と思わせれば良いのです。
「待て」をさせるメリット
「待て」は様々な環境下で使えますが、こういった点においてメリットを発揮します。
ꕥ 危険なことの回避 ꕥ
ꕥ 人や犬への攻撃性への予防 ꕥ
ꕥ 犬自身が考えるタイミングができる ꕥ
ꕥ かわいい写真が撮れる ꕥ
ꕥ 危険なことの回避 ꕥ
犬の行動は予測不可能です。
そのため、いざという時のコマンドとして待ては使えます。
例えば、「誤飲しそうになった時」「リードが外れた時」「玄関を飛び出した時」など。
ꕥ 人や犬への攻撃性への予防 ꕥ
散歩をしている時など、まさにそうなのですが、ほかの犬への攻撃性も自制させる方法として待てが使われることがあります。
ꕥ 犬自身が考えるタイミングができる ꕥ
犬が体を停止させることは、あれこれ考え直させることに繋がります。
なぜなら、犬は一気に一つのことしかできないと考えられているため、動き回っている以上、しっかりと考えることがないのです。
なので、動きを停止させて考え直すタイミングを作ってあげる時に役立ちます。
ꕥ かわいい写真が撮れる ꕥ
これは文字通りですね。
です!
なぜ「待て」を教えるか、ということは意外と知らない方が多いと思います。
「皆がしているから自分も教える」のではなく、なぜそうしているのか考えてみると案外面白いですよ˃́ꇴ˂
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪