オリンピックで夜更かししすぎて、最近夏バテ通り越して熱中症になりました…。
私の場合は完っっっっ全に自業自得ですが、本当に皆さまもお気をつけくださいませ…。
あれば危ない………ს
さて!
では、今日はわんちゃんの耳について詳しくお話しします♪
信頼と安心感
犬は、様々なツールを使ってコミュニケーションを取る動物です。
その中にボディーランゲージと言う行動で示すコミュニケーションがあり、耳はその行動のひとつに入ります。
詳しくはコチラから
↓ ↓ ↓
そして、飼い主の近くにいたり、仲の良い犬同士の近くであれば、耳を伏せてリラックスする態度を度々見かけるでしょう。
これは言葉に表すなら「心から信頼して安心できる」という感情の表れです。
敵意がない証
信頼しているとは、また違う行動ですが、これも同じく耳を後ろに倒す行為になります。
例えば、愛犬を撫でる時に「撫でられ待ち」みたいな行動をとりませんか?
それは犬が耳を後ろに倒し、撫でられやすい状態にしているのではなく、弱点でもある顔や頭、あご、首などを触っても大丈夫だよとう意味を伝えているのです。
要は相手に服従している証拠ですね。
また、飼い主に怒られた時も耳を後ろに伏せますが、こちらは反省している意思を見せている証拠になります。
(ただし、それだけの判断とは限りません)
恐怖を誤魔化すため
上記とは違い、落ち着いた顔ではなく、眉間に皺を寄せ歯を剥き出して低姿勢で耳を後ろに伏せている場合は「恐怖と攻撃性」を同時に感じている時でしょう。
目を見開き、へっぴりごしで尻尾をお腹にくっついているのであれば「恐怖」が圧倒的にまさっている時になります。
同じ耳を後ろに伏せるというだけなのにこんなにも意味合いが変わるんですよねෆ ̖́-
つくづく犬のコミュニケーションはおもしろいです˃́ꇴ˂
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪