パリオリンピックが始まり、たくさんの感動とドラマを見せてくれる選手たちに胸熱くなるココ最近…
テレビの前で号泣したり騒いだりと何かと忙しい私です˃́ꇴ˂
今日は!!
そんな!!!
パリオリンピックにちなんで、わんちゃん達のオリンピックことドッグスポーツについてご紹介しますෆ ̖́-
アジリティ
簡単に言えば犬の障害物リレーです。
広い敷地内に置かれたハードルやトンネル、シーソー、高台などが設置しており、決められたコースをなるべく早くゴールするというものです。
コースは毎回変更され、ハンドラーとパートナー犬は決められたコースを時間内で覚え、最適な移動を心がけながらなるべく早くゴールを目指します。
頭脳、体力ともに脚力も必要とされる割とハードな競技のひとつですね。
エクストリーム
アジリティと似ていますが、こちらはアジリティよりも飼い主と愛犬の絆が試される競技になります。
というのも、アジリティは必ずしも飼い主でなくても良いルールがあります。(その場所や地域によって変わる場合があります)
しかし、エクストリームは必ず飼い主とその飼い犬でなければなりません。
つまり、順位やタイムなどのことはあまり気にせず、楽しむことを第一に求められた競技になりますね。
フライングディスク
こちらは「フリスビードッグ」「フリスビー」「ディスク」などの名前でも浸透していますね。
ドッグスポーツでもかなり知名度のある競技になります。
「ディスク」と呼ばれる円盤を使ったもので、おそらく、多くの方が遠くに投げられたディスクを犬がジャンプしてキャッチするというものを想像するかと思います。
しかし、フライングディスクには様々な種目があり、遠く投げられた決められたディスクを犬が走ってキャッチする「ディスタンス」と、音楽に合わせていろんなディスクを取る「フリースタイル」が主な二つとなります。
ディスタンスは多く取ったポイントによって順位が決まり、フリースタイルは美しさなどによって決まります。
また、団体によってルールも異なります。
ドッグダンス
こちらもTVなどで見たことや聞いたことのある方が多いのではないでしょうか。
ドッグダンスはその名の通り、愛犬と共にダンスをし、美しさや技術を主に競い合います。
こちらは事前に決められたトリック(ダンス)を取り入れながら、独自のオリジナルを作り出すものです。
飼い主のダンスが得意不得意はあまり関係なく、重要なのはどれだけパートナー犬と心を通じ合いながら楽しくダンスをしているか、が重要になります。
創作や踊ることが好きだったり、犬と楽しくしたい飼い主と愛犬にはとても向いている競技でしょう。
オビディエンス
オビディエンス(obedience)とは英語で従順、忠順などの意味を持ちます。
その名の通り、服従訓練の中で行われる競技になります。
今までのアジリティやフライングディスクとは全く違い、主にしつけに使われる「おすわり」「ふせ」「まて」などの基礎をどれだけ美しく、なおかつ素早く正確に従うかを競い合う競技です。
これに関してはルールが割とハッキリと決まっていることが多い上に、事細かく採点されるため、キッチリ教え込みたい飼い主と真面目な犬が向いているでしょう。
犬ゾリ
こちらも想像しやすいものですね。
雪の中を何頭かの犬がチームとなって、「マッシャー」と呼ばれるハンドラーが乗ったソリを引く競技になります。
雪が積もっていることは当然のことながら、そこそこの広さを必要とするため全国的にはあまり浸透していないのが現状です。
しかし、犬たちとハンドラーが協力し、ゴールを目指すものなので、多頭飼い、もしくは仲の良い仲間同士の絆を深めるのには持ってこいの今日ですね。
などなど…。
それ以外にも「ガンドック」や「フライボール」「ドッグダイビング」「ノーズワーク」などまあり、
競馬のようにギャンブルとして広まっている「ドッグレース」などもありますね。
とはいえ、犬にも犬種として性格としての向き不向きがあります。
実際にやってみたいと思って実行するのはとても良いことだと思いますが、
愛犬にあっているかどうかは犬が楽しそうかどうかを飼い主様がしっかりと見極めてあげてくださいෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪