iPhoneの着信音に合わせてダンスするインコを電車の中でうっかり見てしまい、「ビェッ」という声が出てしまって、軽く土に埋まりたくなった私です。
はぁい、では関係ない話は置いといて…
今日は柴犬についてお話しします♪
柴犬の気質
日本でも古くから人の相棒として過ごしていた柴犬は、その勇敢さや我慢強さ、忠実性から猟犬や番犬として活躍してきました。
柴犬の気質をあげていくと
✦ 勇敢
✦ 独立心
✦ 我慢強い
✦ 忠誠
✦ 活発
✦ 頑固
などが挙げられます。
他の犬種に比べて、少ないかと思います。
それほど独立心が強く、飼い主にのみ心を許す忠実さを持った犬種ということです。
柴犬の毛色
柴犬の毛色は他の犬種とは違い、呼び方が変わります。
ブラウンやブラックなどではなく、
「赤」「黒」「胡麻」「白」と呼ばれる主な4種類があります。
赤柴は、少し薄い茶色がほとんどで、耳の内側、目の周り、頬、顎、胸の辺り、お腹、手足の先などが白いのが特徴です。
黒柴は、黒がベースとなり、赤柴のように白い場所があり、目の上の眉毛辺り、頬から顎にかけて、胸、お腹などになります。しかし、足先は茶色というのが特徴になります。
胡麻柴は赤、黒、白が混ざった珍しい毛色で、日本にもあまりいません。
赤の割合が多いと「赤胡麻」、黒の割合が多いと「黒胡麻」と呼ばれるのが特徴です。
白柴は分かりやすく、真っ白の毛になります。しかし、白柴はジャパンケネルクラブに登録されていないので、非公式の毛色になります。
柴犬の歴史
今登録されている他の犬種のほとんどは1900〜1940年の間に交配させた後生まれた犬種か多く、その犬種のみだけを見るなら歴史は浅いとも言えます。
しかし、柴犬は日本で最も古くから存在したと言われており、縄文時代のころから人と共に共存した歴史が存在します。
柴犬には、地域ごとに主な系統として3系統あり、「山陰柴」「信州柴」「美濃柴」などの、地域ごとに固有の呼び名で発展してきた時期もありました。
日本犬を保存するために「日本犬保存会」が1928年(昭和3年)に設立され本格的な保存活動が行われるようになり、1932年(昭和7年)10月から日本各地の犬について詳細な血統書をつくる事業が開始され、1936年(昭和11年)には国の天然記念物にも指定されました。
日本で生まれ、いまだに人気が衰えないのは本当にすごいですよねෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪