【読書で損する人へ】レビュー評価なぜ見ないといけないのか?

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コラム
先日盛大に失敗しました。
正確には半分失敗したって感じです。

改めてレビュー評価の重要性を購入者として感じた話しになります。
良い本になかなか出会えず失敗が多い人は参考にしてほしいです。

読書で損した

雑談力のことを書いてる本を購入して読んだときの話しです。
(本のタイトルは今回伏せます)

前半はタイトル通り雑談のことが書かれており
「フムフム勉強になる」と勢いよく読んでいました。

後半に入るとあきらかに雑談力とは離れた内容になっており
会社経営や人間関係の話になっていたのです。

あれ?雑談力の話しは?となりました。

ページ数も多かったため今自分が欲している情報と
全然違う話しをされている気がして読むのをやめたかったです。

途中で読むのをやめようかと思いましたが、新品で買っている書籍ということもあり最後まで読みました。

正直言って本を買ったことを後悔するレベルです。
これなら前半部分だけのボリュームでいいから半額で売ってくれよと思いました。

購入前にレビュー評価は見るべき

自分の感覚がおかしいのかな?
雑談力の解釈を間違えてたのかな?となったので
念のためレビューを確認しにいきました。

購入後にレビュー評価を確認すると、1部の人たちは僕と全く同じ感想でした。

ああ!先にレビューを確認しとくべきだった!となりました。

この書籍は本屋さんで手にとって購入した本でした。
その場でレビューをスマホで確認するか、目次だけでも確認するべきだったと反省。

小説の場合はネタバレなどもあるのであまりレビューを見ませんが、実用系の書籍はレビューを確認するべきですね。

お金ももったいないですが、本の場合はその後に読む時間ももったいないことになります。

コメントの内容もある程度しっかり読んだほうがいいですね。

☆5で購買意欲をかきたてる内容になってるものは、書かせている可能性も疑ったほうがいい。
実際にそういう募集が出てたりしますからね。
そういう募集=レビュー評価を書くだけのお仕事

お金と時間を効率よく使うためにも購入前にレビュー評価はホンマに確認したほうがいいですね😅

最後まで読んでいただきありがとうございました!
↓この本は買ってよかった本でした✨


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