「君の名は。」を久しぶりに観た感想とタイトルの「。」の意味
記事
コラム
※まだ観てない人はネタバレに注意です。
この記事ではストーリー終盤について
触れています。
こんにちは!
僕の名はハルマ。
タイトルにもある通り
久しぶりに映画「君の名は。」を観た。
この映画がすごく好きで上映していた当時も
2回観に行った。
2016年8月公開の映画なので
もう9年前なんやな💦
当時の僕は彼女と遠距離だった。
「会ったときにどこ行きたい?」って話しに
なったときに彼女は
「君の名は観に行きたい」と言うので
一緒に観に行った。
映画の終盤で彼女をチラッと見たら号泣してた。
なんていい子、ってなったけど
最後はひどい別れになった。
話しが脱線した😅
9年経った今観ても
やっぱり素晴らしい映画やったわ!
タイトルの「。」の意味
初めて映画館で観たとき
タイトルにあるこの「。」はなんやろ?って
疑問を持ちながら観てた。
当時、なにかのインタビューで新海誠監督は
「昔そういうタイトルの映画があったので」と
答えていたそうな。
(「君の名は」1953 松竹映画)
この映画もめっちゃ気になるんやけどw
美男美女ばっかりやん!
僕が当時感じたのは
「君の名は?」ではないんや!
ということだった。
「。」で終わるということは・・・
頭では名前は出てこないけど
(この映画のルールもあり)心は記憶している。
だから
君の名は。
なんやろなって勝手に解釈した。
他の人が「ちゃうやろそれ」と
言ったとしても当時の僕はそう受け取った。
もう1つ根拠があって
人は心を動かされると涙が出ちゃうから。