五行易例題「コンサルの検討について」

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占い
五行易は、目に見えない“流れ”を読み取り、
今の選択が未来にどんな影響をもたらすかを示す占いです。

今回はその実例として、高額コンサル契約を受けるべきかというご相談を鑑定しました。
起業や副業など、人生の大きな決断を前に迷っている方の参考になれば幸いです。

それでは、実際のご相談内容を見ていきましょう。

【相談内容】

レンタルボックス・レンタルハウスの開業を検討しています。
SNS広告で見つけたKコンサル会社の内容が魅力的で、オンライン説明会にも参加しました。
説明会では運営ノウハウや成功事例などを学ぶことができ、とても勉強になりました。

ただ、コンサル契約の金額が250万円と高額で、個人で始める身としては少し迷っています。
サポート期間は1年間で、期間中は質問し放題とのことですが、
実際にどのくらい成果が出せるのかがまだ具体的にイメージできません。

Kさんが主催するこのコンサルを受けた場合、
私がこの事業を成功させることができるかどうか、
占いでアドバイスをお願いしたいです。

【鑑定結果】

五行易で占わせていただきました。
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サイコロを振ったところ、「離(り)」という卦と「艮(ごん)」という卦が出て、上爻が発動する形となりました。

本卦の大成六十四卦は「火地晋(かちしん)」、発動して変化した卦は「雷地豫(らいちよう)」です。
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結論から申し上げますと、このコンサルはあなたには向いていません。

本卦の三爻に「世(せ)」という印があり、これは「世爻(せこう)」といってあなた自身を表しています。
その隣に「兄弟(けいてい)」がついており、商売の占いでは「兄弟」は競争・出費・貧乏神を意味します。
また、この三爻の十二支は「酉」で、月建(げっけん)も「酉」となっています。
その月(9月)からの影響を強く受けており、貧乏神の力が非常に強まっている状態です。
このため、コンサルを受けても費用対効果が低く、成果が出にくい運勢と出ています。

一方で、初爻(いちこう)には「応(おう)」という印があり、これは相手(=コンサル側)を示します。
そこに「父母(ちちはは)」がついており、これは計画性やマニュアル・仕組みを意味します。
ただし、初爻は「地の下=土の中」を表すため、まだ十分に実績が固まっていない、もしくは準備段階のサービスである可能性が読み取れます。

火地晋」は“前途が明るくなるが油断禁物”という卦。
雷地豫(らいちよう)」は“新しいことを始める意味”の卦です。
この二つの卦からは、新しい挑戦をすること自体は良いが、今回のコンサルに過度な期待をしない方が良いということが卦に顕れています。

したがって、今回のKコンサルを受けるよりも、
別のコンサルや他のサポート方法を検討した方が良いというのが今回の結果になります。

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あなたの決断を後押しする一助となれば幸いです。


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