大成六十四卦について — 易占いの基本を知る
易占いは、小成卦と呼ばれる「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」の八つの卦を二つ組み合わせて作られる「六十四通り」の組み合わせを基にした占術です。これらの組み合わせを総称して「大成卦(大成六十四卦)」と呼びます。八卦の組み合わせによる六十四卦は、宇宙にあるあらゆる現象を象徴するとされ、人生の流れ・人間関係・仕事・迷いごとなど、幅広いテーマに活用されます。相談内容に応じて出た卦を読み解き、状況を整理し、これから進むべき方向を明らかにしていくのが「易(えき)」の役割です。■ 大成六十四卦・一覧(全64卦)【乾宮】1〜8乾為天(けんいてん)天沢履(てんたくり)天火同人(てんかどうじん)天雷无妄(てんらいむぼう)天風姤(てんぷうごう)天水訟(てんすいしょう)天山遯(てんざんとん)天地否(てんちひ)【兌宮】9〜16沢天夬(たくてんかい)兌為沢(だいたく)沢火革(たくかかく)沢雷随(たくらいずい)沢風大過(たくふうたいか)沢水困(たくすいこん)沢山咸(たくざんかん)沢地萃(たくちすい)【離宮】17〜24火天大有(かてんたいゆう)火沢睽(かたくけい)離為火(りいか)火雷噬嗑(からいぜいごう)火風鼎(かふうてい)火水未済(かすいびせい)火山旅(かざんりょ)火地晋(かちしん)【震宮】25〜32雷天大壮(らいてんたいそう)雷沢帰妹(らいたくきまい)雷火豊(らいかほう)雷為震(らいしん)雷風恒(らいふうこう)雷水解(らいすいかい)雷山小過(らいざんしょうか)雷地豫(らいちよ)【巽宮】33〜40風天小畜(ふうてんしょうちく)風沢中孚(ふうたくちゅうふ)風火家人(ふうかかじん)風雷益(ふうらいえき)風為巽(
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