好きな人や気になる彼から連絡が来なくなると、どうしても不安になりますよね。
もう気持ちがないのか。
他に誰かいるのか。
それとも、ただ余裕がないだけなのか。
音信不通の状態は、相手の言葉が見えないぶん、自分の中で悪い想像ばかり広がりやすくなります。
ただ、音信不通だからといって、すぐに終わりとは限りません。
相手の中にまだ気持ちが残っている時には、連絡が来る前にいくつかのサインが出る場合があります。
1.完全に切る行動をしていない
本当に終わらせたい時は、連絡先を消す、SNSを外す、関わりを避けるなど、はっきり距離を取る動きが出やすくなります。
反対に、連絡はないけれどブロックはされていない、SNSは見られる、共通の接点が残っている場合は、気持ちを整理している途中の可能性があります。
2.自分から動く余裕を失っている
男性の中には、気持ちがなくなったから黙るのではなく、仕事、家庭、精神的な余裕のなさから連絡を止めてしまう人もいます。
この場合、嫌いになったというより、向き合う力が落ちている状態です。
特に、もともと不器用な人や感情を言葉にするのが苦手な人は、黙ることで距離を取ろうとします。
3.終わらせる言葉を言っていない
本当に気持ちを断ち切っている場合、別れたい、もう無理、連絡しないでほしいなど、終わりの言葉が出る場合があります。
でも、何も言わずに止まっている場合は、相手の中でも答えが出ていないことがあります。
沈黙は終わりではなく、迷いの時間になっている場合もあります。
ただし、ここだけは注意してください
音信不通の理由は、人によってまったく違います。
気持ちが残っている沈黙なのか。
逃げの沈黙なのか。
もう区切りをつけている沈黙なのか。
ここを見誤ると、待ちすぎて苦しくなったり、逆に早く諦めすぎて後悔したりすることがあります。
今の彼の本音、連絡が来る可能性、待つべき時期、こちらから動くならいつがいいのかを詳しく知りたい方は、個別鑑定で今の状況に合わせて丁寧に視ていきます。