適応障害のなり方

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。


今回は、自分の経験を踏まえてどうやったら適応障害になるのか、考えてみたいと思見ます。


①膨大な仕事量と睡眠不足
 まずは、仕事量が多いと、適応障害になりやすいと思います。(私の場合は、平均すると2時に帰宅し、8時に出社するという生活を送っていました。)
 なぜなら、その分、睡眠が取れなくなるし、余暇を楽しむ余裕がなくなってしまうからです。
 仕事漬けになり、睡眠がとれなくなると、仕事のことで頭がいっぱいになり、冷静な判断ができなくなることもあるかと思います。

 また、集中力も低下し、所謂、頭に靄がかかった状態になります。(私の場合は、靄と言うか、頭が回転しない、思考にキレがなくなる感じがしていました。)


②人間関係
 次は人間関係です。私はこの点が一番大事だと思います。

 すぐに相談できる相手がいること。大事ですよね。
 私の場合は、空気を読むというのが苦手だったので、自分のペースで上司に報連相をしていました。それが上司の逆鱗に触れてしまい、一度ブチギレられてしまい報連相がしづらい人間関係が構築されてしまったのでした。

 私なりに改善しようと頑張りましたが、上司的には気に入らなかったようです。

 また、雑談力や、会話力がないとキレられたことがあります。例えば車での移動中の雑談等です。無言になるのが嫌だったらしいです。
 その間に仕事の疑問点などを訊いてほしかったようでした。
 ただ、私は前述のように頭が回らない状態に達してしまっていたので、何が困っているのかもパッと出てこない状態にありました。その辺でも上司とは上手くいかなかったです。

 それと、先輩が最初はフォローしてくれていたのですが、最終的には上司側についてしまって、2人(職場内の全員)から嫌われ者になってしまいました。

 最後に辞めるときなんで3時間みっちり怒られ人格否定され、大変な目に遭いました。

 今もその時の経験は心の中に楔として残っていますし、悲観的な性格を抜け出せない理由ですし、長時間安心して眠れない原因なのかなとも思います。


 以上の①②が重要なのかなと思います。
 今は、前職とは真逆の人生を歩んでいます。

 仕事量は非常に少ないです。パートなので。

 人間関係も一人の人間として認めてくれていますし(パートなのに)、雑談なんてしなくていいよ!と言ってくれています。楽です。

 収入面も真逆になってしまっているところは痛いですが。


 以上、最後は脱線してしまいましたが、皆さんは適応障害にならないように、気を付けてくださいね。なると、その後、地獄が待っていますので。

 「地獄」についてはまた、改めてお話しします。


 それでは、長々とお付き合いくださりありがとうございました。

 失礼します。



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