神社の祭神信仰(氷川信仰・諏訪信仰・熊野神社)

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コラム
【氷川信仰】
関東の国造となった武蔵氏は、出雲の素戔嗚尊を氷川神社として祀り、これが「氷川信仰」となりました。

氷川信仰の総本山とされるのは、埼玉県にある「氷川神社」で、氷川神社は全国に二百社以上あります。

【諏訪信仰】
平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂をはじめ、源頼朝、武田信玄などが祟敬し、「諏訪信仰」として定着しました。
特に、武家からの祟敬は篤く、諏訪の神を祀る神社は、全国に五千五百九十社あります。

【熊野神社】
神仏習合(神と仏は一緒だという説)が考えられた平安時代には、熊野が阿弥
陀仏のいる現世浄土界と考えらえたことから、皇室や貴族、武士、庶民まで、熊野詣が流行り、「蟻の熊野詣」と言われるまでになりました。
熊野の神を祀る熊野神社は全国に約三千社あります。


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