神社特集 注連縄(しめなわ)には何の意味があるのか~神社にはりめぐらされた不思議の縄~

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コラム
【人に世界と神の世界を分ける】
神社の拝殿には、縄をねじり合わせた「注連縄(しめなわ)」が張られています。
注連縄という言葉には、清浄な場所を「示す」縄、神域を「占める」縄という意味がある。
つまり注連縄は、人間の住む世界と、神の住む世界との境界線を表しています。

神話では、アマテラスが天岩屋戸から外へ連れ出されたときに、むやみに立ち入らないようにと願いを込めて岩戸の前に縄が張られた。
これを結界として神域に張られる注連縄のルーツといわれている。

【へびや雲を示す形】
へびは何度も脱皮を繰り返すことから、神からの力を与えられた不死の生き物だと考えらました。
雲は、神々が住む天界の雲を表しているともいわれています。

横に渡された注連縄が雲、そこから垂れるワラが雨、取り付けられた紙垂(しで)が雷を表します。


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