ココナラ|色の使い方について

記事
デザイン・イラスト
こんにちわ。

デザインの中で色って
全体のイメージを決める
重要な役割を担っています。

今回は色がもつイメージや
明度や彩度について記載します。
デザイン発注する際の
参考にしていただければ嬉しいです。

色がもつイメージについて

色によって感じるイメージって
違いますよね?
また、色は同じでも見る人によって
感じるイメージが違うこともあります。

ざっくりとですが、
それぞれの色が持つイメージを
出してみました。

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自分の中のイメージと
照らし合わせてみて、どうですか?
100人いれば100通り、
色に対して持つイメージも
それぞれです。

発注するときに
使いたい色だけではなく、
お客様に持ってほしいイメージまで
考えると、より良いデザインができますね。

色の三属性

「色の三属性」とは、
色を構成する
「色相」
「彩度」
「明度」
の3つを指します。

「色相」
赤・青・黃・緑・紫、などの色味の違い

「彩度」
色の鮮やかさを示すもの

「明度」
色の明るさの度合い

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例えば、同じ赤でも
明度や彩度を変えるだけで
全然違った印象を与えることが
できます。

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「色の三属性」を覚えておくだけで
自分のイメージを
言語化して伝えやすくなります。

トーン(色調)

「トーン」とは
「明度」と「彩度」を
組み合わせた度合いのことです。
「色調」ともいわれています。

複数の色を使う場合は
トーンを合わせることで
統一感が出ます。

3.png
「トンマナ」という言葉を
よく聞くと思いますが
デザインに一貫性をもたせることで
ブランドイメージや
商品イメージをユーザーに
統一させるルールを指します。

各々が意味を理解しておけば、
必然的にチームの
優先順位を決めやすくなるし
無駄な会議も減らせます。

配色比率「70:25:5」の法則

WEBデザインだけではなく、
インテリアなどにも使用される
「70:25:5」の法則。

基本カラー3色を
「70:25:5」の比率で配色すると
バランスのとれた美しい配色になると
いわれています。

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もちろん、バナーデザインにも
応用できるので
試してみたい方は
ぜひバナー制作ご依頼ください。




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