ココナラ|バナーデザインのポイント

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デザイン・イラスト
こんにちは。まごころデザインです。

せっかくバナーを作成するんだったら、
デザインにこだわることはもちろん、
クリック率もアップさせたいですよね。

今回はバナーのクリック率をアップさせるために
どんなところに注意したらいいか要点をまとめてみました。

広告バナーはもちろん、SNS画像や動画のサムネイルにも
応用できるため、発注するときの参考にしてください。

情報を整理する

当たり前のことですが、バナーデザインする際
自分が入れたい情報を思いつくまま入れるのではなく、
ユーザーに届けたい情報はなにか
情報整理をしてからデザインに取り掛かってください。

たとえば、セミナー集客したい場合の
バナーを作成するとして、
下記の情報を用意します。

・タイトル
・主催者
・日付
・CTA(コールトゥアクション)

参考として、今回は下記の情報でバナーを作成していきます。
(※セミナーは架空のものです)

・タイトル:クリック率をアップするバナーデザイン
・主催者:magokoro Design
・日付:9/10 15:00〜
・CTA:セミナーの詳しい内容を見る

最低限の情報に絞り込みました。
タイトルに「セミナー」という記載がないため、
CTAにセミナーという記載を入れてます。

バナーのサイズが大きければ、
もう少し詳しい情報を
追加してもいいかと思います。

過去のブログでもっと詳しい内容を
記載していますので、
ぜひ読んでください。


ジャンプ率

バナーデザインって
何気なく見てる方多いと思いますが
実はユーザーの目線の動きなどを
意識して作成されています。

特に文字のジャンプ率は
バナーデザインに限らず
サイトやLPでも重要視されています。

具体的にジャンプ率で
どのように見え方が変わるのか
確認していきましょう。

(※セミナーは架空のものです)

10.png

文字の大きさや太さなどで
情報に優先順位をつけてあげることで
「ジャンプ率高い」ほうが、より見やすくなります。

応用して発注の際に、
情報に優先順位をつけてあげると
デザイナーが
デザインしやすくなります。


配色

バナーデザインでイメージをよりはっきり
ユーザーに伝えるためには配色も大事になります。

下記の画像を見て、
それぞれの色でセミナーに対して
どのようなイメージを持ちますか?

(※セミナーは架空のものです)
11.png

恐らくですが、
寒色=固いセミナーのイメージ
暖色=賑やかなセミナーのイメージ

こういうイメージを持たれたのではないでしょうか?

ただ単に
「この色が好きだから」
「この色が流行っているから」
で発注するのではなく、
ユーザーにどんなイメージを持ってほしいか
まで考えていれば、発注もスムーズになります。

明度や彩度などでイメージを変更することも可能です。
この辺りを具体的に書くと長くなるので、
後日、色の使い方について
改めて記事を書きます。

CTA(コールトゥアクション)

CTA=コールトゥアクション
意味:ユーザーに特定の行動を促すこと

マーケティング用語として、
よく使われるCTAですが
今回のバナーでいうと

14.png

「セミナーの詳しい内容を見る」の
部分が該当箇所になります。

例えばここの文章が
「詳細を見る」だけだった場合、
ユーザーはこのバナーが
セミナーだということに気づきづらいですよね。

あと行動を促す文言として
あまりにも簡潔すぎて分かりづらいです。

13.png

テストしてみないと分からないですが、
左のほうがユーザーにとって親切だし
遷移先の想像がしやすく
不信感も持たれづらいです。

他にも、CTAの色を変更するのも
クリック率を上げるためには良いと思います。

(※セミナーは架空のものです)

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今回記事にした内容以外にも
バナーのクリック率を上げる方法はたくさんあります。

ただ業種や配信面などによって
クリックされやすいデザインも変わるので
日頃からデータを見る癖をつけておくといいですね。

せっかく作るんだし、
ユーザーにクリックしてもらえる
素敵なバナーを制作しましょう!



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