おはようございます。
朝の空気が湿っぽく、そろそろ梅雨入りでしょうか。
今回は、子ども会編。
都会にお住まいの方は、子ども会って何?って思われる方もいらっしゃるかもしれません。活動内容も地域によって様々だと思います。
最初子どもが小学校に入学した時に、ほぼ自動的な感じで子ども会に入会しました。会費も活動費も町内会や自治体の補助で賄われているので、手出しなく子どものための行事に参加できるし、当時は子ども会に入らない家庭は皆無でした。
先輩保護者が卒業すると町内の子ども会の委員が回ってきます。ラジオ体操や廃品回収、地域の運動会や夏休みのキャンプや流しそうめん、どんど焼きも子ども会の活動でした。いずれ小学生ではなくなるので出口の決まっている委員だからと思って、子どもと楽しく活動に参加していました。引き受ける時に、子ども会の委員をすればPTA役員が回ってこないという暗黙のルールがあると教えられました。のちにそんなの嘘じゃん!って気づくのですが。
当時、子ども向けに味のある手書きの案内文だったのですが、回覧版が回ってこなくて申込した時には定員になっているケースがあったり、連絡網で参加の確認をするようなアナログな組織でした。LINEってツールもなかった時代なので。町内単位ならそれでもいいのでしょうけど、小学校単位になると大変!更に児童減少で統廃合になり3つの小学校が1つになって校区も広がり児童数が増えた時が、それはそれは大変でした。
手書きだったり、Wordだったり、Excelだったりする各町内の名簿をひとつにまとめる作業からスタートし、個人情報の取り扱いについてどんどん厳しくなる時期でもあったので、同意の取り直しや、子ども会は任意団体なので加入しているかどうかの再確認、業務が多すぎて…。
単に親子で楽しく参加できると思っていたら、いつの間にか企画運営する側になっていました。
次は子ども会、あるあるをお話できればと思います。