わたしのこと@小学校編①

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 おはようございます。
 平和な幼稚園時代の役員から、小学校の時に引き受けた(押し付けられた)委員がきっかけで、人間関係に苦労していくことになります。

 まず、広報委員。説明するまでもなくPTAが発行する広報紙の作成がお仕事です。低学年保護者に人気の委員で、写真が好きなのと我が子を撮りたい気持ちで、私も進んで引き受けました。

 学校行事の撮影に、ベストポジションで堂々と撮影できるメリットを享受しつつ、先生方との距離も近くなり自然と学校の様子が分かるので、一番好きな委員でした。運動会や発表会など、他の保護者からは絶対無理なアングルで、子ども達のいきいきとした様子を撮るのが楽しかったです。

 しかし、広報委員だけそこで撮影するのはズルいと言い出す保護者がいたり、子ども達の学習の妨げになるような撮影をする広報委員もいたりで、広報委員も一般保護者と同じ場所からのみの撮影に制限されました...。

 最初は各自のカメラで撮影をし、boxにアップをし、後日自宅でゆっくり共有メンバーで選定するなどしていましたが、途中個人情報の観点から、撮影はPTA所有のカメラのみ、撮影後はデータは全てPTA所有のパソコンに移し、USBは持ち出し厳禁など規制が多くなり、写真の選定のために改めて学校に行かないといけない状況になりました。

 ルールに従って活動するしかないので仕方がないですね。

 我が子が卒業後、広報委員は廃止になり、行事ごとにボランティアを募っているようですが撮影者が減り、ほぼ学校からの写真提供になり、「長」がいないので作成までの指揮を執る人がいなくなり、広報紙のページ数が存減っているようです。そのうち作成する意義が見出せなくなり、発行されなくなるんでしょうね…。学校の様子が分かると言うメリットも、なくならないと分からないのかもしれません。

 個人的な考えとしては保護者が出入りすることで先生方も緊張感を持ってお仕事をされている気がしたので、開かれた学校として「目」が多くあるのは悪いことではないと思っています。逆の立場だったら嫌かもしれませんが。

 小学校編は長編になりそうなので、②に続きます。
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