2025年2月7日
今回は、ついていきたいと思われる上司の行動について考えます。
この上司についていきたいと思った瞬間
1位「困ったときに助けてくれた」
2位「正当な評価をしてくれた」
3位「話を聞いてくれた」
働いている男女に「この上司についていきたいと思った瞬間は?」
と聞いたところこのような結果になりました。
部下が困っているときに助ける
部下が困っているときには助ける、正当な評価をする、部下の話に耳を傾けるなど、日頃から部下を常に気にかけ、ここぞというタイミングで行動してくれる上司は頼りになりますし、部下から慕われるというわけです。
たとえば、取引先に迷惑をかけたときに、嫌な顔も見せず代わりにまたは一緒に謝罪に出向くなど難しい対応を変わることで部下からの評価は上がります。
仕事にミスはつきものです。
部下が失敗したときに、部下をかばい助けることで「この上司についていきたい!」と思われるのも当然の結果かもしれませんね。
部下を正当に評価する
自分を評価してくれている上司に対する部下の感情は、
「もっと評価されたいからより一層がんばろう」
「上司を失望させたくない」
というポジティブな感情です。
たとえば、日頃から部下に厳しく指示していたとしても、その成果が出たときには、「君が色々な資料を分析してくれたおかげだね。成長したね。会議で報告しよう!」と声かけするなど、公正・公平な評価を下すことで、部下のモチベーションは上がり仕事の効率も上がります。
見えないところだったとしても結果を出した時には、正当な評価をすることで、部下はちゃんと見てくれているんだと思い「この上司についていきたい!」と思うようになるのでしょうね。
部下の話に耳を傾ける
部下に悩みや相談があるときには、親身に部下の話に耳を傾けて、その問題を解決する道筋を作ることで、部下には信頼と安心感が生まれるはずです。
ただ聞くだけでは信頼や安心感は生まれず、かえって不信感を生んでしまいます。親身かつ丁寧に話を聞くことがポイントになります。
たとえば、部下から相談を受けた後に、その解決策を会社に提案するなど、迅速にその相談を解決しようとする姿勢をとることで部下からの評価は上がります。
「聞いてはくれるけど解決策は何もない」という上司より、「聞いたうえで問題点や悩みを解決してくれる」上司についていきたくなるのは当然でしょう。
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