2025年2月6日
人材が辞めていく職場
人材が辞めていく職場にはある共通点があります。
今回はその共通点の一つ「言葉使い」について考えます。
否定的な言葉使い
相手のモチベーションを下げる言葉を使っていませんか?
たとえば、企業には協力してくれる外部の協力会社が存在します。
この協力会社を何と呼んでいるでしょうか?
多くは「業者さん」とか「業者」「下請け」と呼んでますよね?
この呼び方だと、相手は「自分たちは下に見られている」と思ってしまい、不快に思うかもしれません。
「お取引先」「ビジネスパートナー」「協力会社」と呼ぶように徹底している企業もあります。
職場の上司部下の関係であっても一緒です。
部下が新しい企画書を提案した際に、「動機は?」や「成功する根拠は?」と問い詰めてしまうと提案した部下はモチベーションが下がってしまいます。
「その提案をしようと思ったきっかけを聞かせて」
「どのぐらいの勝算を見通しているかな?」
といい方を変えることで、少なくてもモチベーションが下がることはないでしょう。
このように、ビジネスシーンに限らず、相手と良好な関係を築くためには、否定的な言葉遣いは避ける方が賢明です。
前向きな言葉遣い
相手側に「否定的な言い方だな」や「上から目線だな」「ネガティブだな」
と思われる言葉使いをすると、相手のモチベーションも下げますし、相手からの自分の評価も下がります。
相手と良好な関係を構築するためには、日頃から否定的な表現を避け、中立的で前向きな表現を使うように心がけること大切です。
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