♡男性がもっと話したくなる「共感+一言」

♡男性がもっと話したくなる「共感+一言」

記事
コラム

前回は、
嫉妬の正体は「好き」だけじゃない
についてお話ししました。




会話が上手な人は、話題が豊富な人とは限りません。


「もっと話したいのに会話が続かない」
「質問ばかりになっちゃう」

そんなときありませんか?


質問ばかりしてしまって
こちらがリードする形になってしまったり…

もちろん質問することは大切。
でも、「共感+一言」を意識すると
会話の雰囲気が変わったりします。



◆「共感+一言」って?



彼が、
「最近、仕事忙しくてさ。」
と言ったとします。

ここで、
「そうなんだ」
「大変だね」

だけで終わるのではなく、

「そうなんだ、最近忙しそうだったもんね。ちゃんと休めてる?」

と返す、これが「共感+一言」です。



「そうなんだ」⇒相手の話を受け止める
「ちゃんと休めてる?」⇒一言加える



◆心理学では「傾聴」が大切。



カウンセリングなどでも使われるのですが、

相手の話を聞くだけではなく、

相手の話を受け止め、
理解しようとしながら聴くこと。


「ちゃんと聞いてくれてる」
「自分のことを分ろうとしてくれてる」
と感じてもらいやすくなります。


恋愛でも、「聴く力」はとても大切。


好きな人の前では、
「自分のことを知ってほしい」
という気持ちが強くなってしまうことありますよね。


だから、自分の話をたくさんしてしまったり、
質問をたくさんしたくなったり、
それは自然なことです。


でも、人は自分の話を安心してできる相手に
心地良さを感じます。


「この人、なんか話しやすいな…」

そんな感覚が
距離を縮めていくことにもつながります。



◆「共感」は同意することではない



大切なことですが、

共感は、「相手の意見にすべて賛成すること」ではない。


彼が、「今日の仕事、ほんと疲れた~」
と言ったとしたら

「わかる!私も仕事疲れた!」
と自分の話に持っていくより、


「そっか。大変だったんだね。よく乗りきったね!」
と、まず彼の話を受け止める。


「わかる」と言えない場面でも
「そう感じたんだな」と
相手の気持ちを受け止めることはできる。




◆「共感+一言」で会話が広がる




彼「昨日、友達とご飯行ってきた。」

あなた「そうなんだ!楽しかった?✨」

彼「久しぶりに会ってさ、めっちゃ盛り上がった!」

あなた「久しぶりだとみんな話題尽きないよね~!」

彼「そうなんだよ!それでさ…」

そんなふうに、相手が話したことを受け止めて
少しだけ返す。

すると相手が自然に続きを話しやすくなります。



大切なのは、
「次の質問を考える」よりも「今、相手が話していることに興味を向ける」こと。


ただし、やりすぎは注意。
「共感しなきゃ」と頑張りすぎないでください。

「それ分かる」「大変だったね」「そうなんだね」
と繰り返していると不自然に感じらてしまいます。


会話の中で、本当に気になった部分を
「それでどうなったの?」など
質問を入れる。

それで十分、楽しい会話をしたなと感じてもらえます。



恋愛で大切なのは、上手な会話をすることより
「ちゃんと話きいてるよ」という姿勢が伝わること。


「何話そう」と考えすぎてしまう人は、
質問を増やすことではなく「共感+一言」を意識してみてください。


質問するより簡単に思われるかもしれないですが、
相手が話していて楽しいと思ってもらえることで
距離を縮めることにもつながります。

頑張りすぎないことがポイントです✨


会話が上手な人は、話題が豊富な人とは限りません。
相手が「もっと話したい」と思える聞き方が上手な人。
これもとても大切な会話術なんです✨


もしお相手との会話が上手くできるか不安な方は、
私と練習しながら作戦会議しましょう♪



きこ



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