本当の自信は「私は愛される」ではなく「私は私を信じられる」

本当の自信は「私は愛される」ではなく「私は私を信じられる」

記事
コラム


前回のブログはこちら✨


恋愛をしていると、

「私よりあの子のほうが可愛い」
「もっと魅力があったらな」
「彼にどう思われてるんだろう」


周りと比較したり、彼の反応で
自分の価値まで疑って不安になってしまうことありますよね。


でも、自信を持つことは、
「私は、愛される」と思えることではないと思う。

今日はそんなお話をします。



◆自信がある人は「嫌われない人」ではない



自信がある人も、傷つくことはあります。

好きな人に振られてしまうことも、
意見が合わず喧嘩してしまうことも、
失敗することもある。

それでも、
「私は、私を見捨てない」と
自分を大切に思える。

自分への信頼です。


人の価値観も十人十色で、
他者をコントロールなんてできません。

だから、相手に評価されること=私に価値がある
にしてしまうと、恋愛に振り回されてしまう。



◆育てたいのは「自分への信頼」



自信を育てるために、まずは自分の気持ちを
無視しないことから始めてみてください。

我慢しやすいなら⇒私は嫌なんだ、と認める
相手に合わせてばかりで苦しい⇒私も自分のペースでいようと選択する

小さくてもいい、素直な選択を積み重ねていき、
「私は自分の気持ちを大切にしていい」
という自己信頼につなげていってほしい。



◆自分を好きになれなくて大丈夫



自分のことが好きになれないと感じる人もいると思う。

無理に好きになろうとしなくてもいいです。
でも自分を責めないでほしい。


失敗したときは、
「なんでこんなミスするんだろう」
ではなく、
「今回はうまくいかなかったな」と自分に声をかける。


恋愛で不安になったら、
「また私、重い女になってる」
ではなく、
「それだけ大切に思ってるんだな」と理解する。


自分を優しくすることも、自分を信じる練習です。



◆事実と解釈を分けてみる




過去のブログでもよくお話ししていますが、
実際に起きたことと、自分の想像を分けてほしい。


相手から連絡がないから、私には魅力がない、
ではありません。
それは、最悪なパターンを想像しているだけです。


実際に起きた「彼から連絡がまだない」という
事実だけを見たうえで、

「私は、どう思う?」
「この恋愛で満足?」
と主語を自分にして考えてみる。


自分の気持ちや望みを大切にすることも
自信につながっていきます。



◆今日からできること



・自分は本当はどう感じているのか自分に聞く
・嫌なことをひとつだけ我慢するのをやめてみる
・自分で決めたことをひとつ守り、継続してみる
・不安なときは、相手に求めない
・「彼にどう思われるか」ではなく「私がどう思うか」


あなたの自信は、他者が管理し、
もたせ続けてくれるものではないし、
褒められたり、愛されたりしただけでは、
安定はしません。


①自分との約束を守る
②自分の気持ちを無視しない
③失敗しても、許して認めてあげる

この3つは大切なポイントです。


完璧な人はいません。
だから大丈夫です。

小さな積み重ねが、
「私は私を大切にできる」という感覚に育っていき
自信になっていきます。


自信とは、
「誰かにどう思われても、私は私を大切にできる」
と思えることだと、私は思います。


自信がなくなったときは、
「魅力的にならなきゃ」ではなく、

「私は今、自分の気持ちをちゃんと大切にできるかな?」
と自分に聞いてあげてください。


そして、
自信がなくなったときほど、頑張りすぎてるときが多いです。
少しゆっくりして、休憩タイムしましょう♪


あなたの価値は、誰かに決めてもらうことではありません。
自分で決めていいんです✨

自分を裏切らないで信じ続けてほしいです♡




きこ


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