アニメーションのPR動画で“伝わる”ために大切にしていること
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アニメーションのPR動画で“伝わる”ために大切にしていること
PR動画を作りたいと思っても、
「何をどう伝えればいいのか分からない」
「動画にしたけど、結局よく分からない」
そんな声をよく耳にします。
実は、PR動画が“伝わらない”原因の多くは
デザインや技術以前の部分にあります。
なぜPR動画は伝わらなくなってしまうのか
よくあるのが、
・伝えたいことを全部入れてしまう
・誰に向けた動画なのかが曖昧
・映像のテンポが一定で眠くなる
特に15〜30秒のサービス紹介動画では、
情報を盛り込みすぎると逆効果になりがちです。
アニメーションPR動画が向いている理由
アニメーションの強みは、
情報を整理しながら見せられることです。
・見てほしい順番をコントロールできる
・抽象的なサービスも視覚化できる
・実写よりもテンポを設計しやすい
無形サービスやWebサービスのPR動画では、
アニメーションが選ばれるケースが多いのもこの理由です。
制作時に大切にしている3つのポイント
私がアニメーションのPR動画を制作する際、
特に意識しているのは次の3つです。
最初の3秒で「自分ごと」に感じてもらうこと
1カット=1メッセージに絞ること
視聴者がストレスを感じないテンポ設計
「動かすこと」よりも、
どうすれば心地よく情報が入るかを大切にしています。
15〜30秒でも、しっかり伝えることはできる
短い動画でも、
構成と見せ方を整理すれば十分に伝わります。
むしろ、
・SNS
・Webサイト
・広告
などで使うPR動画は、
短尺の方が効果的なケースも多いです。
最後に
PR動画は、
「かっこいい映像」を作ることが目的ではなく、
サービスの魅力が自然に伝わることが一番大切だと思っています。
アニメーションのサービス紹介動画について、
もし気になることがあれば、
お気軽にご相談ください。
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