つい思い出したあの時

記事
コラム
母親とこども
その関係になった

縁があって家族になった

家族になるはずではなかったが家族になった

そこで繰り広げられる“こころを表現している”内容

嫁さんが見ている番組
mother

目の前にいつもいた娘が突如いなくなる場面
motherは、そこからはじまっている

8年前、わたしは単身赴任で熊本に住んでいた
その熊本で大地震が起こった

地震がおこった前日、わたしは福岡にいた
出張で福岡に来ていたのだ
出張の2日目だった

熊本で大地震は起こった

わたしのいたところは福岡でも熊本よりの場所だったので
震度5強の揺れがあった
当日の夜はニュースを夜通しつけていた
すごい地震だった

家族へ連絡をしたが、回線がパンクしており電話はすぐには通じなかった
連絡がとれたのは地震発生後、2日目だった

家族へ連絡
その後実家へ連絡

おふくろは
「無事やったなー。よかったー。2日間も連絡がとれんかったから
 心配で、心配で。」

わたしが熊本に単身赴任で行っていたため、
熊本で地震にあったと思っていたようだ

おふくろは目の前にいつもいた存在が突如いなくなるような
そんな不安に襲われたのだろう
2日間いてもたってもいられなかったらしい

番組の内容と沿った話ではなかったが
motherというタイトルに触発され
8年前のことを思いだした

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