これまで、私とXの星回りについては、
誕生日がわかってしまうことや、
それによってYが誰なのか判明してしまうことを避けるため、
非公開にしてきました。
別に、私の星回りは公開しても良かったのかもしれませんが、
なんとなく、今まではそれもする気になれませんでした。
そんななか、あー、プログレスの月ならば、
誕生日が判明しないなぁ、と気がついて、
ちょうど、サイン移動したこともあって、自分のものだけ、
少し話すことにしました。
私は、つい先日まで、プログレスの月が山羊座でした。
やっぱり土サインは過ごしやすいですね。
9年ほど前の
乙女座時代は、
あれだけ続かなかった1年を通して手帳を使い切ることを達成できました。
悲しいことに、それができたのは、その時だけでした(笑えますね)。
(あ、一応説明しておきますね。
プログレスの月というのは、
ホロスコープで「進行図」を計算して出したとき、
月がどのサインにあるかを表したものです。
これで何が占えるかというと、
その時の「感覚」が占えるのです。
とある有名な先生は、
簡易鑑定では、ほぼこれしか見ないことで有名です。
それぐらい人は「感覚」に支配されているのですね。
一つの感覚が2年半ほど続き、つぎの感覚にまた2年半ほど、といった具合です。)
Xに言われました。
「最近ちょっとZさんが冷たくなった気がする。そろそろP月(ぴーつきと読む。プログレスの月のこと)が移動したんじゃない??」
と、鋭い観察眼を発揮してきました。
たしかに、前回やぎ座に移動してから、かなり経った気がしていました。
そこでチャートで計算してみると、Xの言う通り、
水瓶座0.58度まで行っていて、たしかにやぎ座から水瓶座に映っていました。
なんでわかったんでしょう。やはり不思議な人です・・・。
自分自身でも、なんとなく他人というものが、
すごくドライに見えている感じがして、
「ちょっと最近自分がサイコパスっぽい」と感じていました。
(すいません、別に水瓶座がサイコパスだと言いたいわけではないんですが、他者というものをどこかクールに見つめすぎている感覚がしていたのです)
もともと感情中心の水サイン強めの私にしてみれば、
この感覚はかなりドライに感じます。
そして、この感覚の変化が、ブログの書き方にも影響しています。
59までの記事は、雰囲気を出すために、
「常体」「書き残された手記風」「記事ではなく手記と呼ぶ」というテイストをなるべく保ってきました。
でも、それに飽きたのです。
それで「敬体」「出来事と意見を飾らずに」「普通に記事と呼ぶ」形に変わってきたのです。
みなさんも、
「あれ?あの人最近変わったな」と思ったら、
P月の移動を疑ってみてもいいかもしれませんね。
もし、進行図を出して、そうだったなら、それにあわせた付き合い方をすると、
喜ばれるかもしれません。
(進行図の正確な計算には生まれ時間が必要です。母子手帳などで確認してからをおすすめします)
注意が必要なのは、個人的にはうお座が1位で、てんびん座が2位かなと。
P月がうお座のときって、
メンタルの揺れやすさにしんどさを感じる人が多くなります。
もともとうお座要素が強い人はあまり違和感がないらしいですが、
どうしても鬱っぽくなったり、センチメンタルになりやすいようです。
わたしもまた2年半後に魚座入りするので、そうなるかもしれません。
(待てよ?私ももしかして、過去に鬱を患ってた頃、そうだったのかも・・・)
てんびん座のときは、
視界がひらけるという意味でショックでした。
こんなに他者の存在が一気に認識できるようになるなんて、と、
かなりショックを受けたのを覚えています。
今日はもう一つ書きたいことがあるのですが、
夜も更けてきたので、これくらいにします。
次回、お楽しみに。