60.新年のご挨拶と近況報告

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今年もよろしくお願いします。
今年はなんだか「あけましておめでとう」が似合わない年だと感じています。
なので、省略してしまいました。



昨年中は、多くのアクセスを頂き、
非常に「書きがい」があったと感じています。
ありがとうございました。
引き続きお読みいただけると、やる気が出ます。



当初の目的であった「引き継ぎ」に関しても、
要点を書き切れたと思っています。



もちろん、言葉を尽くしてすべてを書ききったわけではありませんが、
本気でツインレイ現象に悩む人には、ここまで書けば、
あとは行間を読んでくださることを期待できると感じています。



本日は、
少々ご無沙汰していたこともあり、
近況報告から行います。


Xの12月は義母(私の母)が転居することを受けて、
これからの生活に向けて異常な倹約モードになり、
正直バランスを崩していました。
(実際の転居は1月半ばの予定)



女性性のピンチに伴う、男性性の過剰が起きていて、
明らかに視野が狭くなっていました。



それでも、視野が狭くなっていたことを指摘すると、
次第に落ち着きを取り戻し、創造性も回復し、
良い作品を作るようになってきています。



ただ、いまだに一般人を避けることに抵抗を感じています。
そこに異常なまでのこだわりを見せています。



Xの星回りだと、
誰とでも仲良くするのは不可能だと考えられます。
でも、それを望んでしまう性質があるのもまた星に現れているのです。



何度も何度も同じ質問をしてきます。


「エンパスダメージを受けるからって、
人を避けていたら成長にならないんじゃないか」
「みんなを大丈夫にならなきゃいけないんじゃないか」



正直、その成長は「成長のための成長」でしかなく、
個人的なエゴに過ぎません。
その成長の先に、彼女の生まれた意味とのギャップが生まれることを、
丁寧に何度も力強く説明しています。


「ついそう考えてしまうんだけど、この考えを手放せるのかな」
そう語る彼女に伝えます。


「避けずにぶつかっていって、受けてしまったダメージを回復させる時間がもったいないと思うよ」
「それよりは、最初からダメージを受けやすい相手とは距離を取って、
自分のゆくべき道を行ったり、関わるべき相手との関わりの時間を増やすほうが、人生が豊かじゃないか?」


私の言葉に頷いたり、納得する様子を見せるのですが、
少し経つと、また同じ質問をしてきて、
それに気がついて、
「この考えを手放せるのかな」と憂いたりします。



そして、新年があけまして、
三が日も、この話を集中して何時間も繰り返しています。



こうなると、普通ならかなり大変だと感じるでしょう。
普通の人には理解できないこだわりについて、
それを自分の中から追い出そうとするXと、それを助けるべく、言葉を重ねる私。




根比べではなく、Xとの共同作業で、彼女の想念を変えようとしています。
この共同作業の集中モードに入っています。
こうなると、お互い一歩も引きません。



X自身も手放したいのです。
自分が全員から好かれるような方向への成長にこだわってしまう考えを、
もうそろそろ本気で手放そうとしているのです。



だから、繰り返し繰り返し、
「同じ処理」をしているのです。
ちょうど、大掃除で、ひどく落としにくい汚れが気になって、
何度も何度もこすり倒してしまう。
その感覚に近いものがあります。



世の中には、全員から好かれるような方向への成長をやりに来た人もいるでしょう。
でも、Xはそうじゃない。
そんなことを目指しても、本当の生まれた意味へは遠回りになってしまう。
そして、もう遠回りをしている場合じゃない。



私の母が、
あの年で転職して転居するなんてのは、
本来考えられないこと。
奇跡的なことです。



それはXへの神様からの強烈な後押しのように、
私には思えるのです。
事実、Xは願っていました。



「神様、残念な人のサンプルはこんな人数はいりません」



言葉は魔法です。
Xのこの願いの言葉に神様は答えてくれたのかもしれません。
義両親両方ではなく、まず母だけ引っ越すことで、
「人数は減った」のです。




Xと話している中で、

「でも、この考えを手放すのはそう時間がかからない気がしている」

と、お互いに共通認識がありました。
おそらく1ヶ月ぐらいというのも共通認識でした。




それは、
どうやら今年が大変な年なので、神様側も急いでいるように見えること、
そして、我々二人に、今までもこうして集中対話モードで想念を変えた実績による自信があること、
この2つが根拠になっている気がしています。



星回りで見ても、
今年は大変な年のように思えます。



9月の新月だと思うんですが、
木星を除く主要9天体すべてが、
サインカスプ近くに存在する時があるのです。



そんな配置を私は見たことがないです。
そもそもトランスサタニアン3天体が、
すべてサイン移動する年というのは、かなり珍しいと感じます。



かなりはっきりと、
個人個人が「自分らしさ」を
取り戻していかないといけない。



勝利する個人はいても、勝利する団体は存在しない。
そんな印象があります。
この場合の団体というのは、
国家、資産家家族、利権集団にあたります。
これらの形がくずれていく。
瓦解し始める、という表現が適切かもしれません。



かつて、3.11の間際に、
タロットを引く多くの欧米の占い師が、
「塔」のカードの出現率の高さに驚愕していたという話がありました。



もしかしたら、
今年も「塔」のカードが多くなってくる時があるかもしれません。
私はタロットをひかないのでわかりませんが、
その時は要注意なのかもしれません。
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