52.ツインレイ男性といるときの2種類のしあわせ

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占い
「それってつまらないんじゃない?」



Xの疑問である。



話はXのツインレイパートナーと思しきYと、
もし今後出会ったらどうなるか、ということを、
話していたときだ。





Xは、しあわせとは、
わーっと、テンションがあかることだと、
考えている。





そして、どうやら
「安堵の喜びもまたしあわせである」
いうことを、少し受け入れがたいようなのだ。





それは、ホルモンで言えば、
ドーパミンが優勢ということらしい。
オキシトシンやβエンドルフィン的なしあわせもあるのだが………。





だから、Yと出会ったら、
安定的ホルモンの働きにより、
精神が安定するだろうという私の話に対し、
上記の疑問になったのだ。





「刺激がない」





んー、その刺激を求める性質が、
今まで
極端にいい人と極端に悪い人の両方を
引き寄せてきた原因なのではないか?





そんなふうに聞き返してみた。





「なんかそれじゃやる気なくなるなー。
Zさんだって、これからのパートナーが、
いつも安定してて、
いつも同じように生きている人は
つまらないでしょう?」





なんだかはぐらかされた気もするが、
それにも、答えた。





彼(Y)はそんなつまらなそうな人には見えないよ。
少なくともXちゃんと同じ星回りなら、
性格のボラティリティが高い(苦笑)
安心できるのに退屈しない。





「そっか」





多少納得してくれたようだ。




別にツインレイに限らず、
人には、
興奮できる喜びと、
安堵する喜び、2種類のしあわせの両方が必要だ。





なぜかXの場合は、
興奮側が圧倒的優勢だった。
しかし、今は、違う。





「そういえば最近は喧嘩がなくなったね」





我々ふたりも、かつて
かなりの頻度の喧嘩をしていた。





ところが、最近はそれも少ない。





星回り的にも、
お互い中年の危機や
その他の個人天体にトランスサタニアンが絡む
厳しいところを乗り越え、
今しばらくは安定期に入った。





ただ一番の原因は、星回りと言うより、
やはりXの女性性の制御が進み、
メンタルの安定が顕著になってきたからだろう。





女性性の制御は、
本当に効果があったと思う。
これはツインレイ女性だけじゃなく、
すべての女性性の暴走に苦しむ人に効果があるんじゃないか。
そう思っている。

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