53.知ってしまった事実と好転反応

記事
占い
今日は主に2つの話を記そうと思う。



ひとつはXが最近、
またひとつ大きなことに気がついたということ。





もうひとつは、
その気付きの大きさを物語る、
好転反応の強さについて。





ではまず、気がついたことについて。





Xは近頃、他者の観察に余念がない。
ドライブに出かけた時は、待ちゆく人の様子を。
ネットではYのファンと思しき人のつぶやきを。
テレビでは街頭インタビューを………。





何を知ろうとしているか。
解説がいると思う。





Xは子供の頃から、
人は善であると考えていた。




だから、なにか嫌なことをしてくる人は、
人はそんなに悪いことができるはずがないので、
自分に対してのみ嫌なことをしている。
すなわち、嫌われる自分がいけない、と。





そうしてXはずっと、
自分は他者に嫌われていると、
思い込んできた。





しかし、どうやらそれが間違いで、
本当に自分が嫌われているのか、
他者観察によって必死に確認しようとしている。





そして他者観察を続ける中で、
近頃急に気がついたようだ。





①他者は自分に関係ないところでも、人を傷つけることがある。自分だから狙われたということではなかった。
②他者は自分ほどは他人に関心がない。



まずはについて。
この被害妄想がなければ、
もっといい人間関係を構築できただろう。
年数が長いだけに、動揺は大きい。
表向き、ここにとてもショックを受けていたように見えたのだが...。





しかし、Xの内面(潜在意識)では、
もしかしたら、
②のほうがもっとショックだったのかもしれない。





ここからが、もうひとつの、
好転反応の話である。





皆さんも、
あまりミスするようなところではない場面で、
うっかり信じられないミスを
引き起こしたことはないだろうか?





その他者観察の結果についての話をした、
翌日である。
正確には翌々日だったかもしれないが、
どちらでもいいことだ。





夕食を食べたXが、
食器を洗おうとしていて、
その後ろを通りかかった私は、
強烈な違和感を覚えた。





何かがいつもと違う。
動揺らしきものが見える。





その危機感に、
思わずとっさに、
「神様、今だけはXをお守りください……!」
と強く念じてしまった……。





自分でもなぜ、
その瞬間そんなことを思ったのか。
不思議に思っていた直後である。





洗った食器を持ち、
3階へあがるX。





ところが、
食器を落とし、
割れた音がした。
かなり激しい音だった。





いやな予感が的中した。
急いで見に行った。




最初は軽いお椀がトレイ上でゆれたようだった。
それを止めようとバランスを崩したのか、
他の食器もみるみる揺れだし、
しまいには全てを落としてしまったらしい。






ここはお祈りの効果だと思いたいし、
見えない存在に感謝したいが、
怪我しなくて本当に良かった。





その代わり、
Xが祖父母に供えるのに使っていた、
湯呑みがふたつとも割れていた。




X自身も、まさかという思いで、
物を落とした自分に驚いていた。





岐阜に住む魂の生まれ変わりを証明してしまった人がいる。
その人によれば、
表面にたくさんの布が貼り付けられた昔のサッカーボールのように、
魂の表面には、過去生の意識を含む、複数の意識体が張り付いているそうな。
(じゃあ、芯の部分には何が入っているのと聞きたくなるが、
私は信念があるんじゃないかと思っている。すなわち真我が)




だから、
Xの普段見えている面とは別の意識の方で、
知らず知らずに動揺が進んでおり、
好転反応として現れたのではないか。
そう私は考えてしまうのだ。




そして、こうした所作で現れた別の意識は、
①「何年も自分が嫌われるのがいけないと思いこんできたこと」よりも、
②「人は他人に無関心かもしれない現実」のほうに、むしろ強く動揺していたのではないか、
とまで考えたのだ。




なぜなら、①はただの自分に対する誤解であり、
いっときのショックは強いものの、
認識を改めたほうが未来の希望になるのに対し、
②のほうは、
認識を改めると、
現実に打ちのめされる長いショックになるものだからである。




やはり女性性の強いXにとって、
人間同士が相手に興味を示さない世界は、
絆の喜びから遠く、とても居心地の悪い世界なのだろう。






ちょうど女性によるDVのニュースがあった。




3つ目の話になってしまうが、
それについて、性エネルギーの観点から私見を記したいと思う。





おそらく
男性性も女性性も未熟な場合に起きている。





まず女性性が愛されていないと感じたことで、
強烈な悲しみが現れる。
このとき、コントロールされた女性性ならば、
「これじゃ愛されていないと感じて苦しいよ!」
と、感情を素直に表現でき、それだけでもかなり楽になる。
いわゆるアサーティブである。




ところが未熟だと悲しみが怒りに変わり、
今度はそれをかばおうと男性性が現れる。
このとき、コントロールされた男性性ならば、
「それじゃ愛を形で示せてないでしょ…!
せめてこうじゃない?」と、
批判と提案ができる。





そして、それもできないと、
手が出る足が出るとなるわけだ。





こうして、人には二段階のブレーキがあり、
せめてどちらかが機能していれば、
致命的な事態には至らない。





特にツインレイ女性に求められるのは、
女性性のコントロールとして、
気持ちを素直に言葉にすることだ。





特に悲しみは、
見ないふりをするほど、
溜まっていって大きくなり爆発しやすくなる。





たしかに言葉にしていく作業は苦しい。
ただ、それは、
ゴミ箱に溜まったゴミをまとめて、
地域の決まったゴミの日に出すぐらいの、
日常の感覚でできるようになるのが望ましい。





特にツインレイ女性は、
悲しみが大きくなりやすいので、
必須の技能とすら言える。





ところで、今日はまだ記したいことがある。
4つ目の話になってしまうが、
すべての人に向けてではない身勝手な話なので、
本当にツインレイ女性として救われたいと考えている人だけ、
読んでもらえればいいと思う。




ジェームズ斉藤という人をご存知だろうか。
私は彼のメールマガジンを初期からずっと購読している。
陰謀論ではない本物の情報が欲しかったからだ。



その中で、先日彼が、
あえて情報を有料にしている理由を述べており、
有料化することで独自の資金源を確保し、自由な発言を担保しているとあった。




私は、その話に、手記を記してきた立場で、大変納得した。




本当にありがたい奇跡的なことなのだが、
私自身も、目標としていた50記事以降も、
ココナラに場所を移し、
いまのところ週一ペースでこうして手記にできている。




結論から言えば、一部手記の有料販売を検討中だ。




私は占いの知識や技術もそれなりにあるし、
それをココナラ上でセッションして販売することも考えたが、
どうも、自分勝手に今まで通り手記を書きたい自分がいる。






もちろん、私が持つ一般的ツインレイ知識などは、
今まで通り無償手記で提供するので、読み続けてもらえたら嬉しい。
(ちなみに有料手記でも、Yの正体にはいっさい触れないけどね...)






それよりも、
数少ない本物のツインレイ女性のみに向けた実践的内容の手記は、
こうしてマスで提供する必要はないという気がしている。




一方で、そうした内容の手記は、
欲しい人にはお金を払ってでも欲しいものだろうし、
逆に有料であるほうが安心かもしれないと、
前述の斎藤氏の意見で思ったのだ。





この件に関しては、
皆さんからの意見を求めている。




もしメッセージ機能が使えるなら、
サービスをいっさい出品していない私には、
誰もメッセージを送れないのだろうか。




ツインレイ女性として困っている方、
メッセージが送れるようなら、
「有料でもほしい」とか
「女性性のコントロールについて教えて下さい」とか、
なんでもいいので、送ってほしい。




今まであまりにも一方的に手記を書きすぎてきたので、
もはや
「ツインレイなんてないんだ!いい加減なことを書くのはやめろ!」
なんて批判ですら嬉しいと思ってしまう自分がいるw





さいわい、ココナラに移動してきてから、
手記のアクセス数は思いの外伸びていて、感謝している。
他のSNSを動かす気にはなれない
(ココナラと連携が取りにくいのが理由)ので、
どうせならこのままココナラだけで進めたいという気持ちもある。




とにかく、本物のツインレイ女性にも、
それ以外のすべての男女関係に悩む人にも、
性エネルギーの知識で役に立ちたいのが私なのである。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら