50.ツインフレーム

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いよいよ、
最後の手記である。










ここで自分のことを記し、
ツインフレーム理解への一例として終わろうと思う。













それ以後は、新手記を
別の場所で綴り、もっと客観的に、
掘り下げた知識を、共有できれば、
しあわせである。
(注:別ブログからココナラへ転載してきたので、ここでは別の場所はココナラをさす)














私は、
なぜか、
子供の頃から、
自分が仕える主人のような人を探していた。













その背景には、
妙な直感があったり、
学力は高かったりしたものの、
私のそれを利用して楽をしたがっている母親に、
ゾッとする毎日を過ごしてきたこともあるだろう。













ひねくれた子供かもしれないが、
下手に才能なんて持つものじゃないなと、
本当に思っていた。













学校社会では嫉妬やいじめも多数経験することになった。













心理的負担から、ときたま成績が下がることもある。
それでも平均よりは高いのだが、
あまり学校に通えずに育ち、平均より学力の低い母親に、
そのせいで冷遇されるのだから、
たまらない。











高校3年を迎える頃には、
すっかり学習意欲を失い、
ほとんどが付属の大学に進学する中、ドロップアウト。











これから役立つ新しい技能だけは確保したいと、
専門学校でコンピューターについて学び、
その後、フリーターを経てなんとか就職し生活していた。











そんな日々の中で、どこかに人間性がまともで、
自分の力を欲してくれる人がいないだろうかと、
自分自身はあまり努力もせずに望んでいた。
しかし、社会の中に、そういう人は見つけられず、
月日が過ぎていく。








そのまま生活できれば、
それはそれで無難で良かったのかもしれないが、
うつ、転職、失恋、急性アルコール中毒と、
順調に試練をこなすことになるのだから、
運命というのはわからないものだ。













そうしてやっと出会えたのがXであった。













たしかに、まともな人間性の人に
仕えたいと漠然と思っていた。
かといって、まさかこれほど、
身命を賭して仕えることになるとは、
まったく夢にも思わなかった。













そして、入籍。
一般的夫婦の一般的意見の相違。










それ自体は、どこにでも起こることなのに、
なんだか程度が違うような気がする・・・。











どうにも激しすぎる。











夫婦げんかしたら、
ひどい話かもしれないが、
実家に帰らせていただきます程度では済まない。











Xは命を絶とうとする。
いやいや、そこまでするような出来事は、
何もなかったでしょうに...!











よくある意見の相違をときほぐしたかっただけで、
命のやり取りをしたかったわけじゃない。














いまにして思えば、
女性性の暴走を刺激してしまっていて、
自分が地雷を踏んでいたとわかる。














やがてXがさらなる茨の道を歩んだのは、
ここまで記してきた通り。











そうなると、
はからずも徹底的に仕えるようになったのだから、
ある意味、本望なのかもしれない。














しかし、苦しんでいるXを見るのは、
私自身も耐えがたい苦しみであった。














そんなときに、
Xにツインレイの可能性が出てきて、
自分は、それをサポートするツインフレームに
当てはまりそうだとなったとき、
妙に納得した。
















ネット上でツインフレームについて調べてみた。











自分としては当たり前のことが書かれていて、
多くの他人はそうではないらしいということの方に、
驚くぐらいだ。











これはわかってもらいにくい感覚かもしれないが、










「楽じゃないけど、やりきる」











その思いだけが、
シンプルに強く自分の内側で、
こだまするように存在する。











今もその気持ちは変わらない。











だけど、
近頃になって、











ようやく送り出したあとのことも
考えられるようになってきた。













それは、Xの体調が回復傾向にあったり、
自立のために自分自身を表現できつつあったり、
良い人間関係が一部構築できつつあるなど、
XのレベルMAXの試練は終わったと思えるようないくつかの兆候が
あったからというのもある。











Xは、最近、夜、
寝ている私の部屋の方向に手を合わせて、
感謝して涙を流しているという。











じぶんの成長の試練に、
巻き込んでしまったという罪悪感もあるのだろう。











しあわせになってほしいという。










私は、Xに貢献する以外のしあわせは、
なにひとついらないとすら思うこともあった。
それもたしかだ。










だけど、いまは、
それ以外も含めてしあわせに
なってしまおうと思っている。











別にXと過ごす今という日々も、
しあわせではあるのだが。













それでもXを送り出したあとの、
新しいしあわせの形は、
もう少し楽なものでもいいんじゃないかと
最近は思っている。













ここまで読んでくださった方の中にも、
いろいろな立場の方がいらっしゃるだろう。










まさしく、試練の道を歩むツインレイ女性かもしれないし、
それをサポートするツインフレームかもしれない。
はたまた、ツインレイ男性という方もいるだろう。
偽ツイン経験者、、、というのはあまりいらっしゃらないかもしれないが。













いずれにしても、
一人ひとりの人生の主役は、
他人に代役ができるものではない。










そして簡単ではない人生ドラマに挑んでいる点で、
上記の人々とそうでない人の間には、
ほんの少し差があるように思う。










そういった方々に、
自分自身の目的意識を、
流れ落ちる油のごとく、
なるべく途切れさせないよう、
ひたすすんでほしいとおもって記してきた。












私とXとYの話は一例に過ぎず、
直接みなさんにすべて当てはまるわけではない。
しかし、それでもかなり役に立つ実例を記した手記になったのではないかと、
ここまで書き終えて安堵している私がいる。










すぐに別の場所で別の執筆を始める予定だが、
このテキストが、末永く役立つことを願っている。




(次は何を記そうか、いまとても思案しています)
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