こんにちは、海野甲太郎です。
8月28日は「テレビCMの日」だそうです。
日本テレビが初めてCMを放送したことを記念に制定されたのだとか。
記念すべき日ですね。
最近のCMのクオリティをみると驚きます。
今回はサイゼリアについて書いていきます。
■サイゼリアの社長から学ぶ!成功の秘訣とは!
きっかけはとあるブログでした。
「サイゼリヤ100%☆活用術」
内容はデートで使ってはいけないファミレスランキング上位にサイゼリヤが入っており、それを嘆いたブログの筆者がサイゼリヤの素晴らしさを語るというモノでした。
そして、本気を出せばサイゼリヤはイタリアンのフルコースが組める実力がある事に触れていました。
ちなみに数年前に試してみたのですが、コレが実に美味しいのです!
そして驚愕のコストパフォーマンス!
サイゼリヤというファミリーレストランの業態上、決してミシュランのガイドブックに載ることはないかもしれませんが、『無冠の帝王』など何か称号を申請したい気持ちです。
ちなみにサイゼリヤの原点を皆様はご存知でしょうか?
ご存知で無い方は是非こちらを読んでみてください。
「サイゼリヤ おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ」
他のファミレスとサイゼリヤとでは一味違うかと思います。
社長の正垣さんはこんな言葉を残しています。
『世界中の誰もが、安く、おいしいものが食べられるというのが会社の目標であり、わたしたちの考える社会貢献です』
徹底的なコストカットはするけど原価率を上げるという矛盾を乗り越え売上アップはお客様の為にを考えた結果というのが個人的に大好きです。
■コスパ最強!サイゼリアのフルコースメニュー!
せっかくなので、私もサイゼリアのコースメニューをちょっと考えてみました。
一部メニューに存在しないものがありましたら、すみません。
【アンティパスト(前菜)・アラカルト①】
・熟成ミラノサラミ(300円)
生ハムではなく、あえてサラミなのが良いのです。
・フレッシュチーズとトマトのサラダ(300円)
ドレッシング無しで頼み、セルフのオリーブオイルをたっぷりかけて召し上がると美味しいです。
・イタリア風もつ煮込み(350円)
トマトの酸味と白インゲン豆とモツの食感が素敵です。
【アンティパスト(前菜)・アラカルト②】
・リグーリア風ミネストローネ(300円)+ミニフィセル(150円)
なぜか実家を思い出す懐かしの味です。
・柔らか青豆の温サラダ(200円)+ペコリーノ・ロマーノ(100円)+エクストラ・バージン・オリーブオイル(0円)+ミル挽ブラックペッパー(0円)
かなり美味しく、サイゼリヤの影のフィクサーと言っても過言ではないくらいです。
・エスカルゴのオーブン焼き(400円)
ガーリックの香りが堪らない1品です。
こちらもミニフィセルにエスカルゴのオイルをたっぷりと絡ませて食べるとなんとも美味。
【プリモ・ピアッド(前菜と主菜の間に出る料理)】
・マルゲリータ-ピザ(400円)
絡みオイル(エクストラ・バージン・オリーブオイル(0円)+粗挽き唐辛子(0円))をつけて食べると気分はもう夏のイタリアです。
・ペペロンチーノ(300円)
サイゼリヤのNo.2!日本にペペロンチーノを認知させたと言っても過言ではないと思います。
・ミラノ風ドリア(300円)
誰もが認める看板商品!
しかも本場ミラノにはミラノ風ドリアは存在しないそうです。
サイゼリヤの世界に誇るオリジナル商品ですね。
【セコンド・ピアット(メイン料理)】
・季節限定のラムのランプステーキ(900円)
非常に柔らかくてクセが無く、ジューシーなお肉はサッパリと塩かスパイスで食べるのがいいですね。
デザートを希望される方は、クオリティの高いイタリアンプリンとティラミスのセット、プリンとティラミスのクラシコ盛合せ(500円)がおすすめです。
いかがでしたでしょうか?
ここまで堪能して料金はなんと4000円(この時は2人で行ったので1人あたり2000円)。
サイゼリアのすごさを感じます。
■「街づくり」の実現に向けて、まずはライフコンサルで社会貢献!
今回はサイゼリアについて書いてみました。
本当にサイゼリアの考え方や企業努力を知り、かなり勉強になりました。
特に社長の正垣さんの言葉は刺さりました。
『世界中の誰もが、安く、おいしいものが食べられるというのが会社の目標であり、わたしたちの考える社会貢献です』
視野を世界に広げ、より多くの人に貢献するために全力を尽くす。
私も同じように可能な限り多くの人に貢献できるよう事業に取り組んでいきたいと思います。
私はより多くの人がそれぞれの夢や目標を叶えられる、実現できる「街づくり」をしたいと考えております。
そのためにも事業を通して、より多くの人へライフコンサルをしております。
今よりも良い人生を送れるように。
そして、明日が楽しいと言える人生をつくるために。