本業の方が忙しくなってきており、なかなかイベントを楽しむことができません。
ここ札幌では今の時期になると、たくさんのイベントで盛り上がりを見せます。
よさこいや北大での学祭、神宮のお祭り、などなど。
まるで本州の梅雨のジメジメなど無関係のようです。
今日も街中のあちらこちらを、祭りの一行がドンドコ太鼓を打ち鳴らして歩き回っていました。
自分はそれを職場である民泊からただ眺めているだけでした。
本当は近くで見たかったのですが、多忙がそれを許してはくれません。
仕事が終わった後も、中島公園の方に行けば屋台の盛り上がりにありつけたのですが、疲れていてそのまま帰宅。
なんだか勿体無い気がしました。
今の自分は、札幌に来たからにはこの地を満喫したいという気持ちに溢れています。
じゃないと来た甲斐がないのです。
もっともっと、この札幌の地で行ける場所があるはずだ、やれることがたくさんあるはずだと、そう信じています。
だから最近は、よく色んところに顔を出したり、人と会ったりしています。
それが何になると考えると、何もないかもしれません。
ない方が多いと思います。
しかし、行く先々で、出会う人々に、何かを期待することの方が傲慢だと思うと、もう一緒にいてくれただけでありがたいとも感じるのです。
期待すれば全部に期待をかけてしまいます。
期待に応えてもらうためだけに、いろんな所に行くのでは、本当の価値には出会えないでしょう。
自分で会いたいから会う、行きたいから行く、それでいいのです。
とてもシンプルな話だと思いますが、どうでしょうか。