先日、2月14日は、バレンタインデーでした。
わたしみたいに、良い年の男性からしたら、バレンタインデーで何か、ドキドキするような事もないのですし、チョコレートを食べるとイベントと化してしまっております。
小さな箱に、5、6粒しかチョコが入っていないようなチョコなんかも年に、この機会しか食べる機会も無いのですが、正直、バレンタインチョコで居番好きなのは、不二家の赤いパッケージに入ってる、ハート形のピーナツの入っているチョコ。これが、お安いのでしょうが、わたしの口には1番合うように思います。
クリスマスと言えば、ケーキを食べるイベントだったり、イベントと食べ物はつきものですが、音楽もまた、イベントの気分を上げる大事な、要素かなと思います。
そう、バレンタインデーと言えば、令和の今になっても、この曲。「バレンタインデーキス」。今回は、バレンタインデーキスの国生さゆりさんの生まれのホロスコープを視ていきたいと思います。
国生さゆりさん 1966/12/22/9:50 鹿児島県
まず、国生さんのホロスコープをパッと視た印象として、ホロスコープの上側、7から12ハウス側に星が多いので、お仕事など公な部分が生活の中心になりやすいタイプかと思います。
ホロスコープの頂点、仕事などに関わるポイント、MCの近くには、海王星が位置しています。
魅惑的な魅力な持ち主かと思いますし、人に夢や癒しを与えるような、芸術や芸能関連の仕事に向く、海王星の配置になります。
MC海王星のイメージとしては、芸術や芸能のほかに、癒しを助けという意味合いで、介護や福祉、医療関連、カウンセラーやセラピストなどのお仕事に向くという傾向になりますね。
星のアスペクト的に気になるのは、自分自身を表す太陽が、8ハウスのカスプ付近の冥王星と90度。自身の内面に関わる月は、天王星と、MC近くの海王星とそれぞれ150度のヨッドと呼ばれる、難しい複合アスペクトを組んでいます。
生活の浮き沈みや、変化なども多かったかなと思います。それにつれて、内面や心も揺れて、メンタル的にも傷つくことも多かったのかなと思います。
若い頃の生活の変化なども、結構、メンタルに応えることもあったのかなと思います。
イメージ的には、少し、強い印象を与える面はあるのかもしれませんが、内面はとても繊細で、傷つきやすい面があるかなと思います。
あとは、12ハウスのカスプ付近ある、金星に、8ハウスの火星が90度。スクエアのアスペクトですね。
金星、火星のハードアスペクトなので、恋愛は活発になりやすい。または、趣味やギャンブルなどにのめり込みやすいなんて、見方もできます。
8ハウスに火星のある女性は、男性から見て、セクシーにみえるとか、性的に魅力が高いなんて見方になります。
もう、50代ですが、いつまでも、素敵な女性ですよね。
気になるのは、金星が12ハウスの影響があるので、何か、恋愛を特別視し、自分の恋愛を隠したがるとか、公にできない恋にはまりやすい傾向にはなってしまいます。
芸能人なので、それこそ、恋はこそこそする物なのかもしれませんが、普通一般の方でしたら、不倫や浮気など、公にできない恋に関わりやすい。なんて、見方にもなりますね。
これからの、お仕事に関しては、40代半ばから、57歳あたりの年齢域の木星は6ハウス、57歳から70歳までの年齢期を表す土星は、2ハウスと。それぞれ、仕事やお金に関わるハウスにある
星の年齢域が巡ってくるので、お仕事もまだまだ現役。代表曲の「バレンタインデーキス」と同じく、息の長い活躍を期待できるのかなと思います。
こういった鑑定の方を、ココナラでやっておりますので、ご依頼ほど、是非、よろしくお願いいたします。