ご訪問ありがとうございます!パステル画家のけいごです。
おかげさまで、わりと短期で3件のペット似顔絵のご依頼を頂くことができました。
ありがとうございます!!
ご依頼者の方は皆さま「写真のようですね!素敵です!」と喜んでくれて、その時が絵描きとしても一番嬉しい瞬間ですね。
自分は動物の「毛並み」を描くのが好きでして、昔から細密画のような入り組んだモチーフを好き好んでよく描いていました。
その甲斐あってか、いつの間にか小動物を描くのが得意になっていました。
まあ元々、動物が好きなので自然と描きたい!という気持ちを持っていたのもありますが。
そして、「どうせ描くなら・・誰かの依頼を受けて、収入にもつなげたいなあ・・」と考えるようになり、ココナラを開始した次第です。
始めは「あんまり依頼もこないだろうなぁ・・」なんて思っていましたが、
わりと早い段階で、ご依頼を頂けました。
めちゃめちゃ嬉しかったですね!
自分は描く前に必ず「ラフイメージ」をパソコンで作って、お客様に提案させて頂いております。
こんな感じ▼▼
当時はかなり気合を入れて下準備をして、スタートからゴールまでの手順をしっかり設計して臨みました。
その甲斐あってお客様にも凄く喜んで頂きました。
そして・・・・、
最後にトークルームでお客様に、
「ありがとうございました!またのご依頼をお待ちしております!」とお伝えしたところ、
「天国へ旅立った○○を身近に感じられてとても嬉しいです。ありがとうございました」
とのお返事を頂きました。
「あぁ・・・そうかぁ・・そういうケースももちろんあるのかぁ・・」とその時は感慨深いものを感じました。
いや・・むしろ世の中の「ペット似顔絵」のご依頼に関しては、そういうケースの方が多かったりするのかな・・どうなのか・・。
もちろん絵描きの私としては、全てのケースで全力は尽くして描いておりますが、
そういったご依頼者様の背景を知ると、より一層良いものを描こう!と背筋が伸びる思いです。
そして数日前にご依頼頂いた上のワンちゃんの似顔絵ですが、
こちらもご依頼者様には非常に喜んで頂けて、自分も本当に嬉しかったのですが、
こちらの方も「6年前に旅立ってしまった○○を・・・」とのお返事を頂き、
自分としても驚きとジ~ンと来るものを感じました。
確かに、生前はいつでもペットに会えるので、絵に残す必要まではあまりなく、
むしろ旅立ってからの方が「暖かみのある絵としてペットの存在を感じていたい」と考える方の方が多いのかもしれませんね。
色々と考えた数日間でした。
改めまして、私は絵描きとしてどんな方の依頼にも粛々と臨み、これからもしっかりと制作に取り組んでいこうと心に決めました。