夜23:40。
スマホの通知欄に彼の名前が光っただけで、心臓バクバクしてる自分がいる。
「浮気されたのに、まだ好きって、私バカなのかな」
そんな風に、自分のこと責めちゃってない?
浮気発覚した日の記憶なんて、脳内に永久保存されてるくせに、
優しかった日のことばっかり再生しちゃってさ。
たとえば、風邪ひいた日にはポカリとプリン買ってきてくれたとか。
好きなバンドの曲、一緒に覚えてくれたとか。
そういう小さな“優しさアルバム”だけピカピカに磨き上げて、
勝手に「こんな人、他にいないよ…」って思い込んじゃうんだよね。
まるで、クレヨンしんちゃんのシロが散歩行ってないのに“行ったフリ”してるみたいな。
自分に都合のいい思い出だけ抱きしめて、現実には目をつぶってる。
でもさ。
現実は現実なんよ。
浮気された。裏切られた。
それが、どんな言い訳されようと変わらない“事実”。
それでも好きって思っちゃうのは、あなただけが“本気だった証拠”なんだよ。
本気で愛してたから、心が追いつかないだけ。
でもさ、気づいて。
「私が悪かったのかも」っていうその思考、
あなたの優しさを“自己否定”にすり替えてるだけだから。
彼が浮気したのは、あなたが重かったからじゃない。
返事が遅かったからでも、泣いたからでもない。
その男が、自分の欲に負けただけ。
それを「私のせいかも」って抱えちゃうの、
「台風来たの、私がてるてる坊主作らなかったからかも…」って責めてるのと同じくらい理不尽だよ。
ここで、トン子がどうしても伝えたいのはね、
「浮気してあなたを悲しませる男は、そもそも“あなたを幸せにできる器”じゃない」ってこと。
どれだけ優しくされたって、
どれだけ連絡がマメだったって、
本当に大事にする男は、
“あなたの涙”を無視したりしない。
たとえあなたが、彼の全部を愛したとしても。
愛されたことが一度でもあったとしても。
“どんなふうに扱われたか”が、愛の本質なのよ。
もう一度思い出して。
あのときあなたがどんな風に悲しんだか。
LINEの履歴遡って、震えながら既読を待ってた夜のこと。
“その涙に、彼はどれだけ向き合った?”
もしその答えが、「…向き合ってくれなかった」ならさ、
それはあなたがダメなんじゃなくて、
彼に“あなたを抱きしめる資格”がなかっただけ。
でも、「それでも苦しい」「それでも期待しちゃう」って人に、
トン子から3つ提案があるよ。
① 感情の“整理棚”をつくろう。
浮気された日、許そうとした日、優しかった日。
紙でもスマホでもいいから、それぞれ書き出してみて。
ごちゃごちゃになった気持ちが、少しずつ整ってくるから。
② “次の予定”をわざと作ってみる。
彼のことを考えそうな時間に、映画観たり、カフェ行ったり。
予定で気持ちを薄めるって、思ってるより効果ある。
③ モヤモヤの正体、トン子と一緒に探そう。
占いって、当てるためじゃなくて、気持ちを言葉にする時間なのよ。
「なにが苦しいのか」「どうしたいのか」って、
一緒に心の声を翻訳してみない?
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浮気されたのにまだ好き。
そんな自分を責めるんじゃなくて、まずは認めてあげよ。
「それだけ本気だったんだよね、私」って。
その本気が、次こそ“ちゃんと愛される恋”に向かいますように。
以上、チョコレート食べながら元カレのLINEブロックした女からのラブレターでした🫶