ココナラコンテンツで恐竜の化石のポストカードデータ発売中。

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ようやくココナラコンテンツのサービスが開始されたようなので。
画像データのサイズが縮んだものをUPしているので。ウォーターマークなしでご紹介します。
開始したばかりでまだ直接リンクがされていないようなのでURLを貼っておきます。

PC壁紙にもなる翼竜の骨の化石のポストカード
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こちらは1枚ずつUPした翼竜ポストカードのデータを、一枚にまとめたものとなります。
ポストカードにする場合、お手数ですが複製して切り取ってお使いください。
350dpiなので、そのまま使用することが出来ます。
裏面データも追加しました。
16:9のサイズで制作しているため、そのままPCの壁紙としても使用することができます。

去年巳年の年賀状用にケツァルコアトルスの骨を落書き風に描いてから、落書き風の翼竜シリーズを描きたいと思っていたので、念願叶いました。
そんなわけで、販売中の6種の翼竜を紹介します。記念すべき第一作のケツァルコアトルス。
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ケツァルコアトルス(Quetzalcoatlus)

中生代の終わり、白亜紀末の大量絶滅期の直前の時代に生息した翼竜の1属。
翼指竜亜目(プテロダクティルス亜目)中のアズダルコ上科アズダルコ科に分類される。
約6,800万年前から約6,600万年前にかけての約200万年間、北アメリカ大陸に生息していた。

ケツァルコアトルスは史上最大級の翼竜であるが、翼開長の上限に関してはいまだ論争中であるが最大の説では18メートルに達するとされており。米国・ミネソタ州にはその説に基づいた展示を行っている博物館がある。
体重に関しても他の翼竜と同様に骨の内部が空洞になっており、軽量化されていた。
一説には成体でも70㎏程度しかなかったと推定されている。
しかし、そのような軽量では巨大な翼を動かすための筋力を得ることはできないとして、体重を200~250㎏程度と推定する説もあり、これらの問題に対する解答はまだ明確になっていない。

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ランフォリンクス (Rhamphorhynchus 「嘴状の鼻先」) 

ジュラ紀に生息していた長尾型翼竜の1属である。
ランフォリンクスのものであろうと推測される部分的骨格は、イングランド・タンザニア・スペイン、ドイツ・バイエルン州のゾルンホーフェン石灰岩から産する。
ランフォリンクスのものだと思われる歯はポルトガルからも見つかっている。

靱帯で強化された長い尾を持ち、その先端には特徴的な菱形の尾翼があった。ランフォリンクスの上下顎には針のような歯が前方を向いて並び、歯のない吻端が鋭く反って嘴のようになっていることと併せて、主な食性は魚食だったことが示唆される。
ランフォリンクスの歯は顎が閉じられたときにはお互いにかみ合うようになっている。上顎に20本、下顎に14本の歯があった。
実際、魚類や頭足類の遺骸はランフォリンクスの胃内容物や糞石からたびたび発見されている。
これまでで最大の標本は全長 1.26m、翼開長 1.81mで翼竜の中では小型種である。

翼竜の化石の中では多く発掘されるため、これまで数多くの亜種が存在すると考えられてきたが、最近では成長過程別の化石だとされている

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ディモルフォドン (Dimorphodon) 

大爪翼類に属する翼竜の一属。
ジュラ紀に生息していた。発見された化石のほとんどはグレートブリテン島南部のジュラ紀前期の地層から出土している。
全長はおよそ1メートル、最大翼開長は1.4メートルほどで、基部ではよく動くが全体的には棒のような長い尾を持つ。

頭骨は大きくかつ丈が高い物で、側面形はおよそ楕円の1/4を切り出したような形をしている。
しかし鼻孔、前眼窩窓、眼窩、上側頭窓、下側頭窓など頭骨に開口している孔が大きく拡大し、開口部間は細長くなっているためその大きさに比してはるかに軽量化されている。
歯牙は、前顎骨にはえている4本は大きく、その後方の上顎骨にはえている物は小さい。下顎の歯もそれに対応して、前部は大型、後部に小型の歯が生えている。

その特徴的な歯牙の生え方から魚食性だったと考えられており、顔の形の似ているツノメドリ(パフィン)のような復元がなされることがある。

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プテラノドン(Pteranodon、「歯のない翼」の意)

中生代白亜紀後期(約8,930万 - 7,400万年前に生息していた翼竜の一種および属。最もメジャーな翼竜である。
多くの化石は北アメリカのカンザス州やアラバマ州、ネブラスカ州、ワイオミング州、サウスダコタ州で発見される。日本の北海道でも断片が見つかっていることから、本属または近縁種は広範囲に分布していたと推測されている。

翼開長は約7 ~約9メートルもの大きさになるが、揚力を稼き出すための翼は羽毛ではなく皮膚と同じ組織でできている、膜状の翼である皮翼で、骨格はいたって軽量な構造体となっている。推定体重は15~20キログラムと中型犬と同程度でしかなく、力強く羽ばたくために必要な筋肉量を付着させ得る骨表面のスペースは鳥類ほど多くない。
プテラノドンは魚食性で、胃が納まっていたと推測される位置から多くの魚の化石が発見された個体もいくつかある。
下の嘴にはペリカンのような袋状の皮膜を具えており、ペリカンのように飛び込んできた獲物をここで捕らえ、あるいは蓄えることができたと考えられている。

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コロボリンクス (Coloborhynchus)

アンハングエラ科(もしくはオルニトケイルス科)の前期白亜紀に生息していた翼竜の属の一つ。
長い間無効名とされていたが90年代半ばから使われ始め、その後も分類に関して議論が続いている。
多くの議論のある種であり、はっきりとしたことは分かっていない。
そのため、骨格標本は学者たちの想像によるものである。

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トゥプクスアラ(Tupuxuara)

白亜紀前期に生息していた翼指竜亜目の翼竜。南米で発見された初めての歯の無い翼竜である。
学名はブラジル先住民であるトゥピ族の言葉で「使い魔」を表す男性名詞からとられている。

翼開長はおよそ5~6m、長さが900mm近くにもなる頭蓋骨は最も特徴的な部分で、巨大な鼻前眼窩窓(外鼻孔と前眼窩窓が一体化した開口部)の後方に小さな眼窩が押しやられている。

幅は側偏していて狭い一方で非常に丈が高く、主に前顎骨からなる大きな鶏冠(とさか)が吻部から後頭部にかけて伸びているために全体的に三角形の側面形をしている。
この鶏冠は、生存時には軟組織の膜によってさらに大きな物になっていたとする復元もあり、体温調節や性的ディスプレイに用いられたという説が出されている。

恐竜ポストカードの見本のコピー4.jpg
ポストカードの文字入りの裏面データ。
まとめた画像のみに封入しています。

評判が良かったら小型恐竜の骨格化石も描く予定なので、どうぞよろしくお願いします😄
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