ロサンゼルスの大火災で焼けてしまっている地域を、ストリートビューで見ていると。
よく歌に歌われているように、本当に綺麗な場所ばかりなので。
印象に残った建物(中には個人宅もあるのだけど描かないでおく。)をキャプチャしてはがきサイズで描くことにしました。
まずはマリブの花屋さん。
マリブ海岸の街道沿いにある、本当にそんな名前の花屋さん。
地図ではぎりぎり無事のようだが、どうなんだろうか?
小屋に伝っているオレンジの花の木はノウゼンカズラだろうか?
松は今は枯れてしまっているけれど、印象的だったので過去の写真から。
そして、サンタモニカの海岸近くなので無事だろうけど、タイル張りの建物が印象的なブルーボトルコーヒー。
タイル張りなのは、火事が多い場所なので日本でいう看板建築みたいな感じですかね。
カリフォルニアは気候から元々火事の多い地域だから、当然ながら貯水池はあちこちにあり。
しかしSDGsが大好きな今の知事と市長になって、貯水池にはワカサギがいるから。という理由で消防車のポンプを禁止し。
山では自然保護だと難癖をつけて、倒木をどかしたり落ち葉をまとめるなどの山林を管理することを禁止した。
という話に、あまりの酷さに驚愕しました。
人が少しでも手を入れた森は、手入れをしないと自然どころか死んでしまうのに。自称環境保護の人はそれが理解できない。
これをクメール・ルージュや文化大革命に例えた人がいましたが、本当にそうですね。
日本でも、神宮外苑の木を伐るな。と、未だに騒いでいる人がそうですね。
神宮外苑にはご神木はありませんし、伐っているのは環境に合わず弱っているヒマラヤスギなどの木。
こういう人たちは環境保護は、環境を保護することではなく、放置することが保護だと思っているんですよね。
変な人を選ぶと、後で取り返しのつかないことになる良い例ですね。
この美しい景色がまた元に戻ることを、心から願いたい。
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