意識をゼロから10に、その2《気づく》

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占い
前回、その1では、

こんなことしたら恥ずかしいとか、
人からどう思われるのか、
常識外れなんじゃないかとか、

自分の欲求ではなく、世間様からどう見られるかばかり考えていて、
つまりそれは、何も言われないですむ『安心という檻』の中に自ら入り、
そのくせ不自由で息苦しい!と悩む、
冗談のような一人コントについて書きました。

今、鑑定士になって、
とても知的で能力も高い女性の多くが、メンタルを壊してまで苦しみ、
私のところへ来てくださる辛さは、よく分かります。

その方々に、私はこうお伝えします。
あなたは悪くないし、あなた自身を変える必要もないと。

もしおかしいとしたら、間違ったメガネやフィルターを通して世の中や自分を見ていること。
そのように教育され、自己犠牲を払うことで、
扱いやすい良き労働者になれば、もう誰からも責められない
「安定した安心安全」な自分の場所があると、信じ込んでしまったこと。

そのバカバカしさに気づいたら、
「気づく」だけで、自分の目に変なフィルターのついたメガネをつけていると分かるし、
一度「気づいたら」それを外すことができること。


理不尽な目にあったり、辛いと感じることがあったなら、
その辛さをまず書き出してみてほしい。
その後、それがどうなったらいいのかも、書いてみてください。

必ずどこかで気づくはず。

間違ったフィルターを通して、世の中や自分を見ていたことを。
そこは、信じたかった安心安全な場所じゃなかったと分かるから。

怖いかもしれないけれど、そのフィルターを外してみてほしい。
重いコートをスルッと脱ぐように、
身軽になってみよう。

そこでなら、安心して自分とハグできるから。





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