アイメッセージ

記事
コラム
「上司や部下にうまく自分の思いを伝えられず、誤解ばかりされてしまう」

「彼に本音を伝えると、必ずケンカになるから、もう何も言わないし、
言えない」

鑑定の時によく伺うセリフです。

私も長いこと、ずーっと同じように思っていたので、よく分かります。
一所懸命、誠意をこめて伝えようとしているのに、軽くあしらわれたり、
パワハラだと思われたり、わがまま言ってると思われたり…。

付き合っていた男性に対しては、
『何でこんな事も分からないんだろう?』と完全にアホ扱い。
結果、感情が爆発して、論理も何もあったもんじゃない、

もういいっ!もう顔も見たくない!」と、捨てゼリフを吐いて立ち去り、
一人で泣く。

何度、不毛な会話を繰り返したら、気持ちが通じるんだろう。
そもそも『話したら分かる』なんて幻想にしかすぎない。
人は、結局は孤独なのよ。

いろんな言い方で自分をなぐさめてきたけれど、
外の世界でうまくいかないのは、
実は、ぜーんぶ、自分の内側の問題でした。

それについて書く前に、
とりあえず、自分の気持ちをシンプルに伝える方法の一つは、
『アイメッセージ』

私は◯◯したい。
私は◯◯と言われると悲しい。

『私は◯◯』というように、主語を「私」にするだけ。

伝わらないのは、
「何でそんな言い方するの?」
「ちゃんと私の言うこと聞いてよ!」
みたいなセリフでしょ?

これは全部、相手を頭から否定してるようにしか聞こえないから、
「怒ってるんだな」ということ以外、何も伝わらないんです。

つづく。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら