100のリスト  (2024.7.23.)

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占い
新月、満月の夜には、「願い事」を書いておきましょう、
というご提案をいつもしています。

一か月の上旬に新月があれば、その約2週間後に満月がやってきます。
ひと月をだいたい半分にして、計画を立てて実行してみる、それを検証する、というスケジュールが比較的簡単にできやすい日数感覚かなと思うからです。

書き方のヒントとしては、「〜になっている」という完了形をおすすめしてます。
その理由は、「〜になったらいいなぁ」という可能性の中で生きていたら、
それはたぶん叶わないからです。

例えば、「もしもお金持ちになったら?」と想像するのは、とても楽しいこと。
でも、実際に何か副業でも始めたいと考えたとしても、
今はお金がない、もう年だから、時間がないから、
子どももまだ小さいし、
ダンナに何言われるか分からない、
美人でもないし、太っているし、……

と、誰に何を言われたわけでもないのに、
どんどんやらない理由と、行動を起こさない理由を挙げ始め、
ついには、その「やらない理由」で自身を卑下するだけでなく、
がんじがらめにして苦しみ始めるんです。

そしてその理由に耐えきれなくなると、
「誰か私に答えを教えてくださーい!」
と、セミナージプシーになったり、何か資格を取らないといけないんじゃないかと、外へ外へと情報や知識だけを増やそうとします。

でもそれは脳みそが納得するだけで、心はまったく満たされません。

自分の生活も何一つ変わらないし、もちろん副業で成功も夢物語になります。
これ、かつての私です。
このカラクリには、脳科学的に根拠のあることなのですが、それはまたの機会にして…。

鑑定士になって、ちょっと驚いたことがいくつかあります。
その一つに、
「あなたの夢(願望)は何ですか?」
という問いかけに、素直に答えていただくことがほとんどないということです⁉

前回の「主語は私」でも触れましたが、
だいたいは、
「子どもの病気が治ること」
「家族みんなが元気なこと」
「ダンナが出世すること」
「仕事がうまくいくこと」
「両親に親孝行の旅をプレゼントすること」
などなど、自分が中心ではない夢や願望がほとんどなんです。

ご家族のこと、仕事、人間関係、全部かなったとして、
その上でもう一度、
「あなたの夢は何ですか?」とお尋ねすると、
いきなりフワッとした答えが返ってきます。
「何となく幸せだったらいいなぁ」みたいな…。

そうなんです。
ご自分の本当の願いや、願望、欲望とは、真剣に向き合ったことがないのかもしれません。

良き妻、良き夫、良き母、良き父、良き社会人、…。
願望が、すべて自分の外に向いているか、外からの視線で決めているかのどちらかなのを感じて、私も苦しくなってきます。

この際、全部の「良き」を取っ払って、
「本当に私がかなえたいこと、ベスト100!」
を紙に書いてみませんか!

車のナビに「目的地」を明確に入れるように、
ご自分の夢を100個、次々に書いてみてください。

20〜30個でストップしたら、
「ハーゲンダッツの新作を食べている」とか、
「プライベートビーチで優雅にお酒を飲む」とか、
「イケメンにチヤホヤされる」とか、
もう誰かに見られたらどうしよう⁈ と思うようなことも、どんどん書いてみましょう!

子どもの頃の夢でも構いません。
とにかく、頭を空っぽにして、どんどん書いていく。
すると未来に続く何かが、その紙に書かれて、あなたに発見されるのを待っているかもしれませんよ!

そしてその夢が、本当のあなたを見つけてくれるきっかけになるはずです!




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