\LPやホームページを自然に見てもらうため/
ホームページやLPを作っても「なかなか見てもらえない」とお悩みではありませんか?
SNSでリンクを紹介するときは、ただ貼るだけでは効果が半減します。
このブログでは、SNSごとの特徴、効果的なリンクの貼り方、ピン留め活用などを初心者向けにわかりやすくご紹介します。
■自己紹介
都内百貨店でWEB制作・広告編集・SNS運用などに携わってきたデザイナー、<ライトハートデザイン>の陽子(@初心者に親切・丁寧なデザイナー)です。このブログでは、LPやホームページを作りたい初心者の方に向けて「制作の流れ」や「公開後の活用法」を連載形式でお届けしています。
■ホームページやLPを見てもらうには「投稿の工夫」が必要です
ホームページやLP(ランディングページ)を公開した後、多くの方が「どこにリンクを貼れば見てもらえるの?」と悩まれます。
SNSは、日々の投稿を通じて関係性や信頼を築き、「見てみようかな」と思ってもらう場。
このブログでは、SNS投稿でリンクをうまく活用し、自然にサービスページへ誘導する方法をまとめました。
1. SNSごとのリンクの貼り方をチェック
●Instagram
• 投稿文のリンクはクリックできません
→プロフィール欄にURLを設置し、「プロフィールからご覧ください」と誘導
• 複数リンクがある場合は、Linktreeやlit.linkなどでまとめて紹介
•「今いちばん見てほしい1本だけ」を案内するだけでも効果があり
●X(旧Twitter)
• 投稿内に直接リンクを貼れる
→画像+短文+リンクの1ツイート完結スタイルがおすすめ
●Facebook
• リンクも画像も自由に扱える
→ストーリー性を持たせた本文+リンクが効果的
→リンクが「続きを読む」の下に来ないように注意
2. 「リンク投稿」のコツと頻度
●毎回リンク投稿は避けよう
SNSは交流の場でもあります。
毎回同じリンク投稿では逆効果になることも。
●自然な流れでリンクを入れる
「最近よく○○のご相談をいただきます」→「詳しくはこちら」など、共感やきっかけを大切に。
●おすすめは「週に1〜2回+ピン留め」
リンクを紹介する頻度は週に1〜2回で十分。
テーマを変えて紹介したり、お客様の声を交えて紹介したりしましょう。
3. 理想のお客様に向けた言葉で投稿を
この連載ブログではホームページやLPは、「誰に向けて」「どんな悩みを解決するか」を明確にして作ることをお伝えしてきました。
SNSでも、その軸を意識して投稿しましょう。
●「こんな方におすすめ」で始めてみる
• 子育てと仕事の両立に悩んでいる方へ
• 自分の想いを、もっと自分の言葉で伝えたい方へ
このように、“あなたのサービスを必要としているお客様”(=ペルソナ)”に向けた言葉を意識して書くことが大切です。
4. 「ピン留め機能」で目立たせよう!
Instagram以外のSNS(XやFacebookなど)には、投稿をプロフィールの最上部に固定する「ピン留め」機能があります。
●ピン留めの使い方と注意点
• 自己紹介やサービス案内、ホームページやLPリンクなどを固定するのに便利
• ただしタイムライン上では流れてしまうので、ピン留め+時々の再投稿が効果的です
■まとめ|SNSはリンクを「何度でも、自然に」紹介できる場所
• SNSごとの仕様に合わせて貼り方を工夫
• 投稿は「理想のお客様」に響く言葉で
• ピン留め+定期的なリンク投稿で見てもらえるチャンスを増やす
SNSは、ただリンクを貼るだけではなく、あなたの想いやサービスの魅力を伝える大事な場です。
うまく活用して、ホームページやLPを「見てもらえる場」に変えていきましょう!
■次回予告|Google検索に出てくる?自分のサイトの確認方法
次回は、「ホームページやLPがGoogle検索で表示されるまでの流れ」と「出てこない場合の対処法」について解説します。
ホームページを公開したあと、検索結果に自分のページが表示されているかをどう確認すればよいのか?
表示されないときに**どう対処すればよいのか?**を、申請方法とあわせてお伝えします。