料理とプログラミング

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こんにちは。たつやです。

夕食を考えるとき、毎日気を付けているのが、なるべく同じ料理を作らないことです。

“オリジナルレシピ” なんてないので、レシピアプリや調味料のサイトからレシピを拝借しています。
レシピを開発している個人や料理研究家、企業の方には本当に感謝です。

さて、

料理を作るためのレシピに含まれる要素を考えてみると、

1.料理に必要な材料(野菜、肉、調味料など)
2.調理に必要な道具(フライパン、電子レンジなど)
3.材料を調理する手順(切り方や火加減など)
4.調理後の結果(焼け具合、盛り付けなど)

が挙げられます。

プログラミングに明るい方なら、これらがプログラミングの要素であることに気づくかもしれません。

プログラミングでは、

変数と呼ばれる必要な材料(1)と
ライブラリ/関数と呼ばれる必要な道具(2)を用いて、
アルゴリズムという手続き(3)を経ることで、
望ましい結果(4)を得ます。

逆に考えると、

料理をするということは、実はプログラムを実行している、と言えます。


私は、このような視点から、

料理のレシピをもとに、プログラミングの学習ができると考えています。


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