記録は自分を知る第一歩!手書きとアプリのいいとこ取り

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コラム
今日は「記録の取り方」について、私の体験を交えながらお話ししたいと思います。

実は、日記や記録を取るのが昔から苦手だった私ですが、スマホアプリのおかげでずいぶん楽に続けられるようになりました。スマホはいつも手元にあるので、ちょっとしたスキマ時間に記録をパッと残せるのが便利です。子どもが小さい頃は授乳や睡眠時間、離乳食の進み具合を記録し、それを夫と共有することで育児のサポートに活かしていました。

でも、そんな私にも「手書き派」の一面があります。特にアイデア出しをするときは手書きがしっくりくるんです。紙に書くと、文字の大きさや位置で関連付けがしやすく、頭の中を整理する感覚があります。スマホには手書きアプリもありますが、なぜか紙に書きたくなる…不思議ですよね。

もちろん、手書きにもスマホアプリにもそれぞれの良し悪しがあります。手書きだと乱雑になって後で見返せないこともありますし、スマホアプリだと物理的に見える場所に貼り出すことができません。ただ、どちらも工夫次第で活用できるのが魅力だと思います。

特に最近は、メンタルケアや目標達成に特化したアプリが増えてきて、私もいくつか試して助けられたことがあります。目標の進捗を記録したり、感情の波を可視化したりすることで、自分の状態を知ることができるんです。

みなさんは記録を取るのは得意ですか?どのような用途で記録を活用していますか?
記録は、自分を知り、良いところを探すためにとても効果的です。自分の癖や傾向を知ることで、普段見えにくい自分の一面が明らかになり、新たな視点から自分をもっと良くする方法が見つかるかもしれません。

もし、「記録が苦手」「自分を活かす方法がわからない」と感じることがあれば、ぜひカウンセリングを利用してみてください。一緒にあなたに合う記録方法を見つけ、自分を知るきっかけをつかみましょう。
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