催眠術って怪しい?パート4

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催眠は
心理現象に過ぎない
と言っていますが、
今回は
何故テレビで行っている催眠術
ができるのでしょうか?

テレビでやっている催眠術はヤラセ??

いやいや
そんなことはありません。
(と思います。テレビの世界はわかりませんからね。)

本当に起きる現象なのです。
何故言えるかといえば、
私が同じようなことを
現実にやるから
です。
ここで重要なことは
テレビで行う催眠術は
「誰にでもかかるわけではない」
ということです。
ずっと書いていますが、
本人の潜在意識が望まないことは
無理やりにさせることは
できません。
つまり
本人が望むことが大前提
なのです。
催眠状態は
誰でも入ることができる
と私は考えております。
しかし、
暗示が入るかどうかは
別問題。
暗示が入らないから
催眠状態ではない
とは言い切れないのです。
さて
テレビで行う催眠ショーが
どんな心理トリックが
隠されているのか
説明しましょう。
テレビで行う
催眠ショー
で一般のお客様で
楽しむとします。
まず催眠術師が
「さぁ今から催眠術ショーをします。
催眠術にかかってみたい人はどうぞステージにあがってください。」
と言います。
この時点で
催眠術に興味がない方は
既にはじかれています。
ステージに上がっている人は、
催眠術にかかってみたい人
が集まっております。
そこで
簡単な被験テスト
なるものを行います。
そう
簡単な暗示を
試していく
のです。
そこで
催眠術師は
暗示にかかりやすい人を
チョイス
していくのです。
ステージに残っているのは
選ばれた人だけ。
そう・・・
この人たちは
暗示にかかりやすい方
であると同時に、
すでに
自己暗示
が働きます。
どんな???
あなただったらどう思いますか?
「選ばれるということは催眠術にかかりやすいタイプなんだ」
って思いますよね。
その時点で
催眠術にかかるということに対し
暗示が強化されます。
そして
催眠術師は
それぞれに暗示を入れていく。

あなたには音楽がなったら
指揮者になる
という暗示が
入っているかもしれません。
音楽がなった瞬間
あなたはどうしますか?

みんなが
見ています。
みんなが
催眠術にかかりやすい人
がステージに残っていることは
理解しています。
そんな中で
あなたはその暗示を
受け入れず
拒否する勇気
はありますか?
はっきりいって
ほとんどの人は
無理
だと思います。
そう、
この際かかっていた方が
自分も楽なのです。
そうなると
かかっていると
楽しいですし、
周りの人も
楽しんでくれる。
あなたは
この際だから
もっと楽しもう
という気持ちが強くなって
どんどん
催眠術師の
言うとおり
になっていくのです。 
といった流れでしょうか。

まだ続きます。
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