【連休明け】仕事に行きたくない“荷下ろしうつ”とは?

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コラム
長い連休明けに「仕事に行きたくない」と感じることを
一般的に五月病と言われることがあります。

朝からどんよりとした気分で
何をやるのにもやる気が出ず
集中力もなくなってしまい
どうやっても切り替えられない自分を責めてしまう。

そんな時、どうにか会社に適応させようと
無理やりやる気を出してしまいがちですが
五月病の根底には
大きなストレスから解放された直後に
無気力や抑うつ状態に陥ってしまう【荷下ろしうつ】があります。


重い荷物を背負って歩いている間は、
アドレナリンが出て疲れを感じにくいですが
目的地に着いて荷物を下ろした瞬間、
どっと疲労を感じて体が動かなくるように

日頃からキャパオーバーな状態で働き続けていた方にとって
連休はやっと重荷を下ろせる瞬間であり
緊張の糸が切れてしまったようになってしまうのです。


荷下ろしうつになりやすい人の特徴として
✅ 人に頼れず一人で抱え込んでしまう。
✅ 人の目を気にしすぎていつも緊張している。
✅ 休むことが苦手で、いつも何かに急かされているように感じる。

このような特徴を持っている方は
もしかしたら、
心身の疲れに気づきにくかったり
「辛いな」と感じても、鞭を打って頑張り続けてしまい
連休に入るとドッと疲れが出てしまうのです。



そんな方におすすめなのは
なかなかやる気が出ない自分を
「こんな自分はダメだ」と責めるのではなく
しばらくは「会社に行けたこと」だけでOKにしてみてください。

荷下ろしうつの時は
これまで懸命に頑張ってきたあなたの体が
「このままだと無理かも…」とSOSを出している時です。

普段、自分の体調を後回しにしてしまう方ほど
辛い時ほどムチを打ってしまいますが
そのまま頑張り続けてしまうと
ある日から起き上がることすら苦痛になり
適応障害や本格的な鬱病になってしまいかねません。

まだ動ける今のうちに
自分の体と心を労われる働き方をはじめることで
健やかな社会生活を送れるようになりますよ。



私共の心理カウンセリングサービスでは
無気力などのメンタル不調についても
じっくりとお伺いした上で
不調の根本的な原因からあなたに合った解消方法までお話をいたします。


一人でどうしていいいか分からず
頑張り続けているのであれば
心理カウンセラー資格を持ったカウンセラーに
胸の内をお話しくださいね。


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