彼と彼女のパートナーシップ。基本のキ。

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コラム
交際初期のラブラブで勢いのある時期をすぎると
地に足を付けた関係構築をしていく時期に突入します。

ここでほとんどのカップルがぶち当たるのは
「自分のやり方」と「相手のやり方」が違うということです。

連絡やデートの頻度
愛情表現の違い、話し合いの仕方etc・・・

お互いが自分のやり方が普通だと思っていて
相手が自分と違うやり方をする度に
「なぜ?」「どうして?」の連続になり
結局どちらかが相手に合わせることで
”解決したことに”していたりします。


私たちは自立をすると「自分のやり方」を確立し、
それによって人生を前に進めていくのですが
パートナーシップになると
お互いが「自分のやり方」を持ち
相手と向き合った時「どっちが正しいやり方か」ということで
ケンカをしてしまいます。

「あなたのやり方は間違っている」

こうしてお互いに自分のやり方を言い合うことで
お互いに否定されたような気がして感情的になり
話し合いは平行線を辿ります。

これは私たちが自立をしていく過程で
”自分一人で生きていく為に生きやすいやり方”をしてきて
それが当たり前で、”自分にとっての普通”だからこそ起きること。

パートナーシップは
どちらかが相手に合わせるのではなく
二人にとって新しいやり方を作っていくものです。

お互いが今までの自分のやり方を捨てて
二人だけのやり方を見つけ、一つになっていく。

そうでないと、いつまでもどちらかが我慢を強いられ
溜まりに溜まった不満はいつか爆発をして
それまで作り上げてきたものを壊してしまいたくなります。

この二人だけの新しいやり方を作っていく作業は
本当に骨が折れるもので
自分のやり方と相手のやり方がぶつかり合い
「なぜ?「どうして?」の連続です。

ここで大事なのは、変化を怖がらないこと。

誰だって自分が今までやってきた
安心で安全はやり方を手放すのは怖いもので
それは相手も同じように不安です。

「この人となら」と思えていた恋愛初期を思い出してください。

この人はきっと運命の人だ。と
明るい未来を想像して幸せな気分だったはずです。

相手を信頼し、二人でその不安を超えていけるカップルだけが
相互依存という、パートナーシップの上位互換にたどり着けるのです。
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