Windowsのシステム要件という名の罠

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IT・テクノロジー
PCを購入するときに、実際問題あたりまえなのですが、「動作要件」がありますね。
たとえばWindows10でいうとMicrosoft公式ではこう書かれています。
Windows 10のシステム要件
32ビット版 64ビット版
プロセッサー 1 GHz 以上のプロセッサーまたはシステム・オン・チップ(SoC).
メモリー 1GB以上 2GB以上
グラフィックカード WDDM1.0ドライバーが提供されている DirectX 9以上のGPU
ストレージ容量 16GB 以上の空き容量 32GB以上の空き容量

でも実際問題、今時点での要求はだいぶちがっていて、Office365とウェブブラウジングだけって条件でも
プロセッサ(Intelの場合):第8世代のi5以上(アップグレード余地をとる)
メモリー:8GB
グラフィクスはプロセッサ要件を満たしていればとりあえず、自動的にOK
ストレージ:256GB以上(SSDが望ましい)
これでも実際「足りない」のが実際。

Windows11の場合、
プロセッサ 1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサまたは System on a Chip (SoC)。
メモリ 4 ギガバイト (GB)。
ストレージ 64 GB 以上の記憶装置 
システム ファームウェア UEFI、セキュア ブート対応。。
TPM トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0。お使いの PC がこの要件を満たすようにする方法については、こちらをご覧ください。
グラフィックス カード DirectX 12 以上 (WDDM 2.0 ドライバー) に対応。

実際は明記されているTPM2.0、セキュアブートは当然ながら
プロセッサ(Intelの場合):第8世代のi5以上
メモリー:16GB
グラフィクスはプロセッサ要件を満たしていればとりあえず、自動的にOK
ストレージ:512GB(PCIEx4の SSD必須)

と、だいぶ違いますが、PCメーカーはMicrosoft公式の数値を満たしているものの範囲で「安くて入門者向け」といって普通に売ってきています。

個人的にはですが、メインマシンはDESKTOP(タワー)を推奨しています。
また、ディスプレイについては、40インチ以上の4Kテレビを奨めています。
ノートはOFFICE 365とブラウジングだけとすると「高級ノートPC」を買うコストでメインマシンのDESKTOPと実用レベルのノートPC両方変えちゃいますので・・・実際のところ。

次回は「そこそこあそべる」PCの構成の例をご紹介したいとおもいます。
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