NLP

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コラム
NLPとは、Neuro-Linguistic Programming:神経言語学的プログラミング の略称で、別名「脳と心の取扱説明書」とも呼ばれる最新の心理学です。

催眠療法が、手順をふんでゆっくりと進んでいくのに対し
NLPは、一気にポイントまでいき
言語、非言語を使い傾向やパターンを再構築する。

催眠療法を黒電話に例えるなら
NLPはスマホである

と、どなたかが言っておられましたが

正に そのような様相です。

ただ、それも学習する側からの意見


催眠療法は、ヒプノセラピストの誘導に身を任せ
自身の潜在意識を探っていくのに対し
NLPは、トレーナーからコーチングを受けながら、自身で考える最高の自分へ

自身が望む状態を自身にインストールする


私たちの脳は、コンピューターのように
ひとたび、思考や行動のパターンを設定、プログラミングすると
変更しない限り、条件反射のように、同じパターンを無意識にくり返します。

例えばモーニングルーティーン

朝目覚め
歯磨きをし
テレビをつけ
コーヒーを淹れる・・



意識せずに行動していますよね。

はじめは、考えて意識的に行っていたことでも
毎日積み重ねていくことで
無意識下にこのパターンが刷り込まれ、プログラミングされていきます。

人それぞれ考え方や行動に違いが生まれるのも
幼少期から個々に心理的パターンを作り上げているから。

過去の体験や経験は大きく影響します。

パターンの中には、マイナスの影響を与えるものもあります

・ 初対面の人や異性には緊張する
・ 人前で話せない
・ 私はダメだ(自分に自信がない)
・ 私には無理(すぐあきらめる)
・ 私は孤独
・ 私は○○が苦手

思い当たりませんか。

このようなマイナスや制限につながるプログラミングがセットされていると、どれだけ努力し、行動しても、思うように成果を出せないということも。

逆に「自分にはできる」「私は優秀だ」など、プラスのプログラミングが、セットされていると、より高いパフォーマンスを発揮できるなど、仕事や人生でより良い結果がもたらされます。

アファメーション
https://coconala.com/mypage/blogs/edit/530119
で、似たようなことを言ってませんでしたか。
と思われたあなた。すばらしい。
アファメーションは、「自己暗示」
何度も口にして自分自身に宣言することで、自分自身・潜在意識に刷り込んで「プログラミング」していく作業

NLPは、より高度に、こうした心理的なパターンを
自身が望む状態にプログラミングしていくためのスキルや考え方を学びます。

★ 他者とのコミュニケーション
★ 自分とのコミュニケーション
★ 心理的なマイナス面(トラウマやコンプレックスなど)の解消
★ セルフイメージ・目標達成能力の向上
★ 健康の維持・促進


大切なのは、まず自分とのコミュニケーションができること
自身が何を本当に望んでいるのか
自身が何を心地よいと思うのか

どんな形にせよ
自分自身に意識を向けることから始めてみませんか

あなたの一番の理解者は、あなた自身なのですから

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